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Osaka Prefectural Police

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10月から12月の交通事故の特徴について

  • 10月から12月は、1年間の中で最も事故が多発する時期です。
  • この資料は、過去5年間(平成27年から令和元年)に大阪府下で発生した交通事故(物損事故を除く)の特徴を表しています。

特徴1 交通事故死者数が、年間を通じて最も多くなる時期!特に歩行者の死者数が増加傾向!

1月から3月
自動車 25人
二輪車 52人
自転車 51人
歩行者 75人

4月から6月
自動車 31人
二輪車 56人
自転車 30人
歩行者 44人

7月から9月
自動車 33人
二輪車  60人
自転車 38人
歩行者 47人

10月から12月
自動車 37人
二輪車 60人
自転車 49人
歩行者 95人

総数
自動車 126人
二輪車 228人
自転車 168人
歩行者 261人

歩行者の死者数は7月から9月に比べて約2倍

特徴2 日没後1時間以内の事故件数が急増!

1月から3月
日没前1時間以内 617.2件
日没後1時間以内 801.4件

4月から6月
日没前1時間以内 597.4件
日没後1時間以内 524.4件

7月から9月
日没前1時間以内 619.0件
日没後1時間以内 553.0件

10月から12月
日没前1時間以内 616.6件
日没後1時間以内 952.4件

日没後1時間以内の事故件数は7月から9月に比べて1.7倍

特徴3 全死者のうち、高齢者の歩行者が多い!

15歳以下
自動車 4人
二輪車  1人
自転車 2人
歩行者 3人

16から19歳
自動車 1人
二輪車  7人
自転車 1人
歩行者 1人

20から24歳
自動車 1人
二輪車  10人
自転車 3人
歩行者 2人

25から29歳
自動車 1人
二輪車  4人
自転車 2人
歩行者 2人

30から34歳
自動車 0人
二輪車  2人
自転車 0人
歩行者 1人

35から39歳
自動車 1人
二輪車  2人
自転車 1人
歩行者 3人

40から44歳
自動車 5人
二輪車  8人
自転車 0人
歩行者 2人

45から49歳
自動車 5人
二輪車  4人
自転車 0人
歩行者 4人

50から54歳
自動車 1人
二輪車  7人
自転車 3人
歩行者 1人

55から59歳
自動車 4人
二輪車  7人
自転車 2人
歩行者 3人

60から64歳
自動車 1人
二輪車  2人
自転車 2人
歩行者 3人

65から74歳
自動車 6人
二輪車  6人
自転車 17人
歩行者 22人

75歳以上
自動車 7人
二輪車  0人
自転車 16人
歩行者 48人

総数
自動車 37人
二輪車  60人
自転車 49人
歩行者 95人

歩行者の死者数では7割以上が65歳以上の高齢者
高齢自転車の死者も多い

特徴4 歩行者死亡事故の特徴
  (1) 2から6時・18から22時の時間帯に多発

0から2時 5人
2から4時 11人
4から6時 14人
6から8時 8人
8から10時 4人
10から12時 6人
12から14時 5人
14から16時 4人
16から18時 7人
18から20時 12人
20から22時 13人
22から24時 6人

総数 95人

2から6時に多発
18から22時に多発

特徴4 歩行者死亡事故の特徴
(2) 横断歩道横断中の事故が多発

歩行者事故類型死者数 240人
横断中 67%

死者数の約7割が横断中
さらに、その約半数が横断歩道を横断中

横断歩道 47%
横断歩道等付近 13%
その他 40%

背面通行中 6%
対面通行中 4%
路上停止中 3%
路上作業中 3%
路上横臥 11%
その他 6%