命を守るチャイルドシート 6歳未満のチャイルドシート着用率 66.6パーセント(全国平均78.2パーセント) チャイルドシート非着用時の致死率 着用時の約4.2倍(数値は全国のもの) ミスユース(不適切な取り付け) 固定力不足、ベルトの通し間違いなど  約3割(数値は全国のもの) 動画で学習 はじめてのチャイルドシートクイックガイド 動画で正しいチャイルドシートに関する情報を見てみましょう。 (一般社団法人)日本自動車連盟(JAF)のウェブサイトへのリンク 大阪府警察 お子様を車に乗せる際の注意事項について 1.お子様を車に乗せる際は、必ずチャイルドシートを使用しましょう (注意)シートベルトは成人用に作られています。このため、子どもがチャイルドシートを使用せずシートベルトを装着した場合、衝突時に体を適切に保護できず、首等に重大な傷害が発生するおそれがあります。また、抱っこも大変危険です。6歳未満の子供を乗せる場合は、チャイルドシートを使用しなければならないこととされています。チャイルドシートは、お子様の体格にあったものを選びましょう。 2.お子様はできるだけ後部座席に乗せるようにしましょう (注意)助手席では、膨張するエアバッグにより子供に被害が及ぶ場合があります。 エアバッグは、衝突時に乗員の被害を軽減する安全装置ですが、成人の体型を前提に設計されているため、体が小さい子供には、適切に機能しないことや、被害を大きくすることがあります。 助手席にチャイルドシートを取り付ける場合は、助手席のシートを一番後ろに下げて前向きに取り付けてください。助手席に後ろ向きチャイルドシートを取り付けることは危険です。 3.国の安全基準への適合が確認されたチャイルドシートを使用しましょう (注意)国の基準に不適合のチャイルドシートでは、衝突時に子供を守れません。 国の安全基準への適合が確認されたチャイルドシートには、以下のいずれかの表示があります。 国土交通省、警察庁