警察署協議会会議録 名称 大阪府曽根崎警察署協議会 開催日時 令和5年12月14日(木曜日)午後2時00分から午後3時00分までの間 開催場所 大阪府曽根崎警察署 会議室 出席者 委員 白石会長 池上委員 奥委員 大東委員 友松委員 吉沢委員 西村委員 警察 署長 副署長 総務課長 留置管理課長 会計課長 生活安全課長 地域課長 刑事課長 交通課長 警備課長 広聴相談係長2名 議事概要 1会長あいさつ 委員の皆様、署長を始め署員の皆様、お忙しい中、御出席ありがとうございます。 皆様から御意見や御質問をいただきながら、かっ達な会にしていきたいと思います。 どうぞ、御協力の程、よろしくお願いいたします。 2署長挨拶 平素は当署の取組に関しまして、御理解、御支援、御意見を頂戴していますことを改めてお礼申し上げます。 現在、当署においては歳末警戒ということで、街頭活動の強化を重点に犯罪の予防に努めているところでございます。 この1年、振り返りますと、統一地方選挙、国家的行事のG7広島サミット、これにまつわる各種閣僚会議等の出動に伴う警備対策、また、これ以外にも淀川の花火大会、阪神タイガース日本一に纏わる警備対策等、コロナ渦前の状況にかなり近づいてきております。 犯罪情勢については、去年、刑法犯が約21年ぶりに10パーセント増加、今年は、約20パーセント増加する状況ですが、当署管内においては、それよりも高い約30パーセント増加という状況となっており、もっとしっかりと犯罪発生抑止に努めなければならないと認識しております。 検挙について申しますと、逮捕した身柄が当署の留置施設に入りきれず、他署、本部等に預けて事件捜査を邁進しているところであります。 曽根崎管内の安心安全を心より祈念しまして、私以下、署員一同、昼夜違わず、懸命にそれぞれの立ち位置で努力いたしてまいります。 今日は、ご意見いただければと思います、よろしくお願いいたします。 3各課長による主な業務内容、業務推進結果等 4あらかじめ委員から寄せられた議題 【委員】 地下街でホストらしき男が声かけをしている場所や不審者が現れる公園がある。 【警察】 御指摘の場所で通勤中の女性が声を掛けられている事実は、把握しており、警戒を強めてまいる所存で、今後も地下街と連携して、通行人に対して注意喚起を促す自動アナウンスやポスターの掲示、さらには、行為者に対する警告等の対策を継続して参ります。 また、公園の不審者については、今のところ、確認できておりませんが、不審者を見かけた際には、こちらに連絡していただきたいと思います。 【委員】 野宿生活者と思われる20歳代の若い男が通行人にお金を恵んでくださいと声をかけている場所がある。 【警察】 この件に関しましては、地域課で重点警戒を行ってまいりましたが、当該男性の確認には至っておらず、これに関係する通報も今のところ、ございません。 引き続き、警戒を継続して参りますが、もし、見かけた際には、警察に通報していただきたいと思います。 【委員】 「交番で警察官の姿を見かけない」という声を聞く。 【警察】 現在、曽根崎署では、10か所の交番と複数のパトカーを運用して事件事故の対応に当たっております。 今年9月から警察官のセキュリティを確保しつつ、地域の安心安全を醸成するため、勤務員の運用について変更を行い、不在がちになっていた交番の活用を図って参ります。 交番に来られた際、警察官が不在の場合は、設置されている電話から連絡をいただければ、警察官を派遣いたします。 【委員】 歩道上に自転車、バイクが駐輪するため、歩道の幅が狭くなっており、点字ブロックを塞いでいる。 【警察】 御指摘のありました場所を確認し、自転車や単車が歩道に駐輪され、歩きにくい状況となっていることを確認しました。 自転車の駐輪に関しては、大阪市による撤去対策が中心となります。 そこで、大阪市に対して、今回要望のありました場所について、撤去を強化していただきたいと要望しました。 また、最近、即時撤去という、数分、駐輪しただけでも自転車を撤去するという取組が進んでおり、このエリアでも即時撤去を進めようという計画が進められています。 バイクの駐輪については、道路交通法による取締りを継続して参りたいと考えております。 5質疑応答 【委員】 昨日、商店街で凄い勢いでペダル付き電動機付き自転車が走っていましたが、厳しい取締りはできないのか。 【警察】 ペダル付き電動機付き自転車は、原付と解されております。 去る7月1日に法改正があり、当署も取締りを強化しており、取締り件数も増加しております。 今後も更に厳しい取締りを推進して参ります。