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Osaka Prefectural Police

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よくある質問

教養訓練に関すること

教養訓練に関すること
1 一日の授業は何時限ですか? 80分授業が、午前に2時限、午後に3時限の合計5時限行われます。
2 どんな教科がありますか? 憲法、刑法などの法学や、犯罪捜査や交通警察などの実務のほかに、職務倫理、無線通信などの座学授業が行われます。
3 どんな訓練がありますか? 教練(規律に従った動作や行動などの訓練)、警備実施、拳銃、柔剣道、逮捕術などの技術を身につける訓練の他、現場を想定したロールプレイングと呼ばれる訓練などが行われます。
また初任科二大訓練と言われる徒歩訓練と災害警備訓練は、どちらも一日がかりの訓練となっています。
4 入校までにしておいたほうがいいことはありますか? 社会情勢や漢字などの一般常識を身につけると共に、寮生活のため、洗濯機やアイロンなどの使い方に慣れておいてください。
また、訓練にスムーズに入るため、ランニングや筋力トレーニングをしておいて下さい。
5 柔剣道の経験がありません。 ほとんどの入校生は柔剣道の経験がありません。専門の柔剣道教師が基礎から丁寧に指導しますので、心配はいりません。
6 運転免許は必要ですか? 入校までに、自動二輪(小型)以上の自動二輪車運転免許を可能な限り取得しておいてください。
四輪の免許は、学校では必要ありませんが、いずれ現場で必要になるので、可能ならば取得しておくとよいでしょう。
7 女性でも訓練について行けますか? 現在、大阪府警の女性警察官は全体の10%を超えており、その全員が警察学校を卒業していますので、心配はいりません。
なお、概ね1学級のうち5から10人くらいが女性です。
8 休日はありますか? 入校中の休日は、カレンダー通りです。朝や夕方に自主練習をすることもありますが、自宅に外泊したり、買い物や食事に外出するなどして過ごしています。

入校生活に関すること

入校生活に関すること
1 学生寮はどんな雰囲気ですか? 寮規則の遵守、警察官として当然の生活態度は求められますが、室員で協力して勉強したり、楽しく談笑したりと、和気あいあいと生活しています。
2 寮にはどんな規則がありますか? 服装や物の片付け方、生活態度などに細かい規則があります。
入校当初は戸惑うこともありますが、集団生活には必要なものであり、また、規則を自らきちんと守ること自体も、警察官として当然求められます。
3 入校中、自宅に帰ることはできますか? 入校からしばらくすると、土曜日の自宅外泊が可能になります。
ゴールデンウィークや夏期休暇、年末年始の長期休暇には全員が帰省します。
4 家族や友人との面会はできますか? 平日は昼休み及び勤務時間終了後から午後9時まで、休日は午前8時から午後9時まで、サロンと呼んでいるスペースで面会できます。
学生寮内での面会は原則できません。
5 携帯電話は使えますか? 携帯電話、スマートフォンは規則に従って使用できます。
6 髪型に関する規則はありますか? 男性は、制帽から出ている部分をきちんと整えてあれば、極端な短髪にする必要はありません。
女性は長さは自由ですが、きちんと一つにくくるか、ヘアピンでとめるなど整えておきます。茶髪やパーマなどの加工、ツーブロックやソフトモヒカン、スキンヘッド等の髪型は認められていません。元々髪色が薄い人は、あえて黒色に染める必要はありません。 
7 化粧はできますか? 訓練に差し支えない範囲で、女性のナチュラルメイクは可能です。
8 休日は私服で外出できますか? 平日の外出は、原則ビジネススーツ(夏期はクールビズ)です。
休日の外出は、ポロシャツやカジュアルシャツ、チノパンなど、色やデザインが派手でなく、警察官らしい良識ある服装としています。