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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府警察の両立支援

女性職員が出産、育児を経ても安心して働き続けられるよう、大阪府警察では、

  • 育児休業等の両立支援制度の充実
  • スムーズな職場復帰のための取組の実施

等に努めています。

大阪府警察の両立支援制度

妊娠から出産
母体保護休暇 通勤ラッシュを避ける必要があるとき、勤務時間の前後に取得することができる休暇
妊娠障害休暇 「つわり」などで勤務が困難なときに、取得することができる休暇
通院休暇 産婦人科への定期検診時などに取得することができる休暇
早産等休暇 早産や流産等のときに取得することができる休暇
出産前後から育児
産前産後休暇 出産の前後に、母体保護のため、必ず取得する休暇
育児休業 子どもが3歳になるまで、育児に専念するため休業が可能(無給)

(注意)育児休業の取得率は100%(平成29年度)で、7割を超える人が1年以上取得しています。また、最近では男性職員も育児休業を取得しております。

復帰後
育児休暇 生後1歳6ヶ月までの子どもを育てるとき、遅めの出勤、早めの退庁等、世話に要する時間を確保できる休暇
部分休業 小学校就学前の子どもを育てるとき、1日2時間以内の休業が可能
(休業の時間数に応じて給与が減額されます。)
育児短時間勤務 小学校就学前の子どもを育てるとき、
週5日で1日4時間55分勤務、
週3日でフルタイム(7時間45分)などの短時間勤務が可能
(勤務時間数に応じて、あらかじめ減額された給与が支給されます。)
看護休暇 中学校就学前の子どもを育てるとき、看病等のため取得することができる休暇

(注意)復帰後の休暇は男性職員も取得可能です。

他にも育児のための早出・遅出勤務や子どもが小学校3年までは当直勤務・交替制勤務の免除を受けることができるなど、各種制度が整っております!

スムーズな職場復帰のために

両立支援セミナーの開催

毎年1回、プリムローズ大阪において、育児休業中の職員及び配偶者向けに、仕事への復帰に対する不安感を解消できるよう「両立支援セミナー」を開催しています。セミナーにはたくさんの職員及び配偶者とその子どもたちが参加し、

  • 仕事復帰後に活用できる休暇等の制度の紹介
  • 先輩職員からの体験談の紹介とアドバイス
  • グループに分かれてのフリートーク

などを行っています。

託児スペース等があるので、安心して子どもを連れて参加することができます。

両立支援セミナーの様子1の写真
両立支援セミナーの様子2の写真

このセミナーでは、両立支援制度の説明だけではなく、実際に制度を利用した先輩職員から、どの制度を組み合わせたかといった具体的な話を聞くことができ、職場復帰へ向けたイメージをふくらませることができます。また、大阪府警察には出産・育児休業を経験し、制度を利用して職場復帰している先輩がたくさんいますので、上司や同僚の理解が進んでおり、制度を有効に活用して、スムーズに職場復帰できる体制が整っています。

参加した職員たちからは、

  • 同じ立場の育児休業の方と話ができて、心強かった。
  • 勤務制度に様々な選択肢があることが詳しく聞けてよかった。
  • 復帰後の一日の流れを具体的に示してある資料など、とても参考になった。
  • 自分がなりたい母親・警察官像、また目標がはっきりした。
  • 勤務制度の説明を聞き、復帰後の生活の流れがイメージできた。
  • 両立に向けてのモチベーションが大いに上がった。

などと職場復帰へ向けた前向きな意見がたくさん寄せられ、大変好評でした。