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Osaka Prefectural Police

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児童ポルノは厳しく処罰されます

児童ポルノに係る行為の規制内容及び罰則は、以下の通りです。

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律

日本国民が国外で以下の行為を行った場合も、同様に処罰されます。

禁止行為

児童ポルノを、自己の性的好奇心を満たす目的で所持する行為

罰則

1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

禁止行為

  • 児童ポルノを、特定、少数の者に提供する行為やその目的で製造、所持する行為
  • 提供の目的がない場合であっても、児童に性的な姿態をとらせ写真撮影するなどして児童ポルノを製造する行為
  • 児童ポルノに該当する児童の姿態等をひそかに写真撮影するなどして製造する行為

罰則

3年以下の懲役又は300万円以下の罰金

禁止行為

児童ポルノを、不特定若しくは多数の者に対し提供する行為やインターネット上で不特定若しくは多数の者に閲覧させる行為

罰則

5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又はこれの併科

大阪府青少年健全育成条例

禁止行為

18歳未満の青少年に対し、当該青少年に係る児童ポルノ等の提供を求める行為

罰則

30万円以下の罰金
禁止行為を行った者であって、次のいずれかに該当するもの

  •  青少年に拒まれたにもかかわらず、提供を求めた者
  •  青少年を威迫し、欺き、若しくは困惑させ、又は青少年に対し、対償を供与し若しくはその供与の約束をする方法により、提供を求めた者

(令和元年6月1日より罰則適用開始)

 

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