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Osaka Prefectural Police

現在の位置

オートバイ・自転車盗の被害に遭わないために(自転車盗)

平成30年中の自転車盗の認知件数は、26,990件で、前年比で2,108件減少しました。

被害場所は、駐輪場が最も多く総数の約36パーセントを占め、次いで住宅(全体の約27パーセント)となっています。

また、施錠なし(無施錠)での被害が、総数の約52パーセントを占めています。

1 認知状況

自転車盗認知件数の経年推移

2 被害態様

自転車盗被害態様別のグラフ

3 発生場所

自転車盗発生場所別のグラフ

4 被害者のうち「学生等」が占める割合

自転車等被害者別のグラフ

自転車盗の防犯対策

自転車盗は自主的防犯対策を実践することで、被害を未然に防止できます。

自転車をとめるときは、短時間でも必ず鍵をかけましょう。

また、防犯性能の高い鍵(ディンプル錠など)を取り付けるとともに、路上などに放置することはやめましょう。

ワイヤー錠などを併用すると、更に効果的です。

防犯性能の高い鍵

ディンプル錠の写真

ワイヤー錠

ワイヤー錠の写真