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Osaka Prefectural Police

現在の位置

オートバイ・自転車盗の被害に遭わないために(自転車盗)

自転車盗の現状

令和2年中の自転車盗の認知件数は18,677件で、前年比で6,230件減少しました。
被害場所は、駐輪(車)場と住宅がそれぞれ全体の約31パーセントを占め、また、施錠なし(無施錠)での被害が、全体の約53パーセントを占めています。
また、被害に遭った自転車の回復率は約59パーセントです。

自転車盗認知件数の推移

自転車盗認知件数の推移のグラフ

(注意)平成元年のピーク時に比べ約65パーセント減少

発生場所

自転車盗発生場所のグラフ   駐輪(車)場31パーセント、住宅31パーセント、道路上23パーセント、商業施設4パーセント、その他11パーセント

(注意)駐輪(車)場と住宅での被害がそれぞれ約31パーセント

被害態様

自転車盗被害態様のグラフ 施錠あり47パーセント、施錠なし53パーセント

(注意)約53パーセントが無施錠(施錠なし)の被害

自転車盗の防犯対策

自転車盗は、自主的防犯対策を実践することで、被害を未然に防止できます。
自転車をとめるときは、短時間でも必ず鍵を掛けましょう。
また、防犯性能の高い鍵(ディンプル錠等)を取り付けるとともに、路上などに放置することはやめましょう。
ワイヤー錠等を併用すると、更に効果的です。

ディンプル錠

ディンプル錠の写真

ワイヤー錠

ワイヤー錠の写真