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Osaka Prefectural Police

現在の位置

質問33:横断歩道(おうだんほどう)とは何(なん)ですか?いつはじまったのですか?

回答

横断歩道(おうだんほどう)は、みなさんが安全(あんぜん)に道路(どうろ)を横切(よこぎ)ることができるように、道路上(どうろじょう)に白(しろ)いペイントなどで書(か)かれた場所(ばしょ)をいいます。

横断歩道(おうだんほどう)のはじまりは、大正(たいしょう)9年(ねん)1月(がつ)(1920年(ねん))に東京(とうきょう)に設(もう)けられたものです。

東京(とうきょう)の市電(しでん)を横切(よこぎ)るために設(もう)けられたことから「横断歩道(おうだんほどう)」とは言(い)わず、「電車路線横断線(でんしゃろせんおうだんせん)」と名付(なづ)けられていました。

横断歩道(おうだんほどう)には、道路(どうろ)を渡(わた)る人(ひと)に「ここを渡(わた)りなさい」と知(し)らせたり、自動車(じどうしゃ)を運転(うんてん)する人(ひと)に、「横断(おうだん)する人(ひと)がいるときは、いったん停止(ていし)して安全(あんぜん)に横断(おうだん)させてあげなさい」と呼(よ)びかけるなど、道路(どうろ)を横断(おうだん)する人(ひと)の安全(あんぜん)を守(まも)る役割(やくわり)があります。