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Osaka Prefectural Police

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持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討

持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討(概要)

1 検討会の趣旨(目的)

本格的な人口減少と高齢化社会を迎える中、大阪府における人口動態及び財政状況等を踏まえ、今後の持続可能な交通安全施設等整備の在り方について、有識者を招いて検討することを目的とする。

2 検討会構成員

[座 長]
大阪市立大学大学院工学研究科 名誉教授

[委 員]
一般社団法人日本自動車連盟大阪支部   事業課長
大阪府財務部財産活用課   財務活用課長
大阪府教育庁教育振興室   保健体育課長
近畿地方整備局大阪国道事務所   事業対策官
大阪府都市整備部交通道路室   道路環境課長
大阪市建設局道路部   調整課長
堺市建設局自転車まちづくり部   自転車企画推進課長
大阪府警察本部交通部   交通総務課長
大阪府警察本部交通部   交通規制課長
大阪府警察本部交通部   交通安全調査室長

3 検討課題

(1) 交通環境変化に伴う交通安全施設の機能再評価
(2) 信号の整序化と安全確保のあり方の再考
(3) 長期的視点に基づく交通安全施設整備の考え方
(4) 効果的施設運用のための関係機関の連携
(5) 相互理解による効果的な施設整備と運用
(6) 持続可能な交通安全施設整備検討のための仕組みづくり

4 検討会の開催状況

(1) 第1回 令和元年11月29日
交通安全施設に関する現状と将来の見通しについて説明を行い、各委員に対して現状の認識を図った。
(2) 第2回 令和2年1月31日
交通安全施設の目的と課題、効果的施設の在り方、既存施設の代替可能性について検討を行った。
(3) 第3回 令和2年2月27日(最終回)
第1回・第2回の検討会で出た議題の取りまとめを行い、その結果を報告書にまとめ、府警ホームページ上で公表することとした。

5 検討結果