大震災想定訓練(9月)
~南海トラフ巨大地震を想定した対応訓練を実施しました~
9月1日は何の日かご存知ですか?
大正12(1923)年9月1日に発生した関東大震災では、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。
河内署警備課では、9月1日、大阪府下で南海トラフを震源とする巨大地震が発生したと想定し、全署員を対象とした初動対応訓練を行いました。
訓練では、被災直後において、管内の被害状況に関する情報収集及び報告要領等を確認しました。
今後も、府民の皆様の安心安全のため、あらゆる訓練を通じて、署員の震災に対する意識の向上、署員の災害対応力の向上、そして各課連携力の向上につなげていきたいと思います!
ところで、みなさん、災害への備えはできていますか?
地震調査委員会は、南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率について、これまで「80%程度」としていましたが、9月26日に「60%から90%程度以上」などと見直しました(※詳細は、政府特別機関「地震調査研究推進本部」ホームページ参照)。
自分の身を守るため、そして大切な人を守るため、
1. 非常持ち出し袋(災害バッグなど)に、飲料水、食料、簡易トイレなどの防災グッズを入れ、いつでも持ち出せる場所に用意しておく
2. 非難する場所を事前に確認しておく
3. 家族との連絡方法、集合場所をあらかじめ決めておく
など、日頃から十分な準備をしておきましょう。
















