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「危険・ルールを無視したペダル付き電動バイク」チラシ HTML版

危険 ルールを無視したペダル付き電動バイク

ペダル及びモーターを備える車両のうち、

  • スロットルが備えられており、モーターのみで走行させることができるもの
  • 駆動補助機付自転車(いわゆる電動アシスト自転車)のアシスト比率の基準を超えるもの

自転車ではなく、一般原動機付自転車又は自動車です!!

モーターを用いず、ペダルのみを用いて走行させる場合でも、一般原動機付自転車又は自動車としての交通ルール(無免許運転の禁止、歩道走行不可、乗車用ヘルメットの着用義務等)が適用されます。
 

公道を走行するために必要なこと

  • Check01
    一般原動機付自転車等を運転することのできる運転免許
  • Check02
    ブレーキランプ、ウインカー、バックミラー等の備付け
  • Check03
    ナンバープレートの取付け・表示
  • Check04
    自動車損害賠償責任保険(共済)への加入
     

ルール無視は罰則の対象です!

  • (注意)歩道を走行してはいけません。
  • (注意)乗車用ヘルメットを着用しなければなりません。
  • (注意)ナンバープレートの取付け・表示をしなければなりません。
  • (注意)車両用信号を遵守しなければなりません。標識を守らなければいけません。
     

保安基準に適合しなければなりません

  • バックミラー
  • ウインカー
  • クラクション
  • ヘッドライト
  • ブレーキ

など
 

自転車の交通ルールが適用されるもの

型式認定を受け、TSマークが付いている駆動補助機付自転車には、自転車の交通ルールが適用されます。いわゆる電動アシスト自転車を使用(購入)する場合には、TSマークが付いているものを選びましょう。