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Osaka Prefectural Police

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チャイルドシートを使用しないとこんなに危険!

チャイルドシートの使用有無による致死率

チャイルド非着用時の致死率は着用時の約16倍

(注意)致死率=死者数(自動車同乗中)÷死傷者数(自動車同乗中)×100

(警察庁「チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成28年中)」より抽出)

チャイルドシートを適正に使用していない場合の危険性

JAFユーザーテストイメージ写真

(JAFユーザーテストより)

上の写真は、時速40キロメートルの車が急ブレーキをかけた時の様子です。ダミー人形を抱っこした助手席の人は、腕だけでは支えきれず、ダミー人形は前方へ飛び出しました。

また、チャイルドシートを使用していても、車両への取付け固定が不十分であったり、正しく座らせない、年齢・体格に合わないチャイルドシートを使用した場合には、交通事故時にチャイルドシートがシートベルトから分離してしまったり、幼児がチャイルドシートから飛び出してしまうなど、チャイルドシート本来の機能が発揮できないことがあります。

チャイルドシート(乳児用・幼児用・学童用の3タイプ)のイラスト

子供を車に乗せる際の注意事項

  • 必ずチャイルドシートを使用しましょう!
  • できるだけ後部座席に乗せるようにしましょう!
  • 国の安全基準への適合が確認されたチャイルドシートを使用しましょう!

チャイルドシートの使用状況について(平成29年警察庁・JAF調査)

大阪府下のチャイルドシート使用率は69.0%(全国平均64.1%)

大阪府内のチャイルドシート使用状況 チャイルドシート使用:67.0% 車両シートにそのまま着座:19.8% 保護者の抱っこ:4.0% 大人用シートベルト着用:3.8% チャイルドシートにそのまま着座5.5%

大阪府下のチャイルドシート使用状況の内訳

(注意)構成比に関しては、各数値の少数第二以下を四捨五入しているため、合計が100.1%になっております。

チャイルドシートに子供を乗せているイラスト

チャイルドシートの適正な使用が子供の命を守ります!