交通安全特定事業計画一覧(吹田市吹田・豊津地区)
吹田市吹田・豊津地区交通安全特定事業計画
高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律第3条の規定による基本方針及び第11条の規定に基づき、また、吹田市交通バリアフリー(吹田・豊津地区)基本構想に即して、吹田市吹田・豊津地区交通安全特定事業計画を下記のとおり定める。
1 交通安全特定事業を実施する主な道路の区間と路線(末尾周辺地図参照)
(1) JR吹田駅から阪急吹田駅までについての道路の区間
国道479号
府道吹田停車場線
(2) JR吹田駅からJR吹田駅南部商店街及び内本町コミュニティーセンター等までについての道路の区間
府道相川停車場線
吹田市道
(3) JR吹田駅から吹田市民病院等までについての道路の区間
吹田市道
(4) JR吹田駅、阪急吹田駅から吹田市役所、文化会館、吹田警察までについての道路の区間
国道479号
吹田市道等
(5) JR吹田駅、阪急吹田駅からぷくぷくワールド、中の島公園等までについての道路の区間
国道479号
吹田市道等
(6) 阪急吹田駅から吹田府民健康プラザ、さつき障害者作業所、中央図書館等までについての道路の区間
府道大阪高槻京都線
府道豊中吹田線
吹田市道等
(7) 阪急吹田駅から吹田市民会館、介護老人保健施設、片山北ふれあい公園等までについての道路の区間
府道大阪高槻京都線
吹田市道等
(8) 阪急吹田駅から吹田市民病院、介護支援センター、特別養護老人ホーム高需園等までについての道路の区間
府道大阪高槻京都線
吹田市道等
(9) 阪急豊津駅から総合福祉会館、中央図書館等までについての道路の区間
府道豊中吹田線
吹田市道等
2 前号の道路の区間に実施すべき交通安全特定事業の内容及び実施予定期間
(1) 実施事業内容
ア 既設信号機への音響信号機(視覚障害者用付加装置)の整備と高齢者や身体障害者等が通常の横断に要する歩行者用信号秒数の確保
イ 既設信号機への歩行者用信号灯器の増設
ウ 反射材等を用いた高輝度道路標識、道路標示の設置
エ 移動円滑化を阻害する違法駐車等を防止するための事業を重点的に推進
(2) 実施予定期間
平成22年まで
3 その他交通安全特定事業の実施に際し配意すべき重要事項
(1) 高齢者、身体障害者等からの意見の反映
上記事業の実施に当たっては、地元の身体障害者団体代表、高齢者団体代表、地域住民団体代表、学識経験者及び関係行政機関等で構成するバリアフリー基本構想策定協議会での論議や現地調査での意見聴取結果を参考に事業への反映を図る。
(2) 高齢者、身体障害者等への情報提供
ア 音響式信号機、高齢者等感応信号機については、その旨が分かるよう標示板を設置する。
イ 押ボタンの位置等が分かりやすいよう、道路管理者の点字ブロック整備、市町村等の案内看板等と調整を図りながら安全施設設置に当たる。
(3) 地元等との調整
音響式信号機については、音響を発するため地域住民と調整を図りながら整備する。

















