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Osaka Prefectural Police

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大阪府内における高齢運転者による交通事故等の推移

65歳以上の免許人口は年々増加傾向にあります。

また、交通事故全体の件数は減少傾向ですが、高齢運転者による事故は減少率が少ない傾向にあります。


大阪府内における高齢運転者による交通事故等の推移について (令和2年12月末現在)  1 高齢者免許人口 総免許人口は微増で推移していますが、高齢者(65歳以上)免許人口は大幅な増加傾向を示しており、全体に占める割合は約2割になります。 総免許人口 平成23年 5,055,278人、令和2年 5,106,892人(1%微増) 高齢者免許人口 平成23年 698,321人、令和2年 918,221人(31%増加) 全体に占める割合 平成23年 13.8%、令和2年 17.9%(約2割へ増加)  2 高齢運転者による交通事故件数 交通事故全体の件数は減少傾向を示していますが、高齢運転者による事故は減少率が少なく、全体に占める割合は約2割になります。 事故件数 平成23年 47,361件、令和2年 23,965件(49.3%減少) 高齢運転者による事故 平成23年 6,201件、令和2年 4,814件(22.3%減少) 全体に占める割合 平成23年 13.1%、令和2年 20.1%(約2割へ増加) 交通事故発生状況(大阪府下) 平成23年 47,361件(うち高齢運転者による交通事故 6,201件) 平成24年 45,904件(うち高齢運転者による交通事故 6,522件) 平成25年 43,862件(うち高齢運転者による交通事故 6,698件) 平成26年 40,520件(うち高齢運転者による交通事故 6,725件) 平成27年 38,467件(うち高齢運転者による交通事故 6,556件) 平成28年 35,865件(うち高齢運転者による交通事故 6,355件) 平成29年 34,137件(うち高齢運転者による交通事故 6,319件) 平成30年 32,496件(うち高齢運転者による交通事故 6,345件) 令和元年 29,149件(うち高齢運転者による交通事故 5,887件) 令和2年 23,965件(うち高齢運転者による交通事故 4,814件)