「Safety Bicycle 推進校」プロジェクトの概要(HTML版)
大阪府警察 自転車対策室
大阪府教育庁
「ヘルメット着用」「自転車安全利用」みんなで考え、努力してみませんか?
「Safety Bicycle 推進校」の概要
めざすべき姿
- 生徒がヘルメットの重要性を認識し、自ら命を守るために、主体的に着用することをめざす。
- 生徒の主体的な取組を通じて、交通安全意識を高め、交通ルール・マナーの改善をめざす。
生徒自ら、自転車の安全利用を「考え、学び、行動する」ことを目的としています。
警察・教育関係者は、必要な提案・助言をし、生徒の主体的な取組を後押しします。
対象
府内全高校等を対象とし、取組を希望する学校を推進校に指定(大阪府教育庁・大阪府警)
時期
令和6年11月に第一回目、令和7年4月に第二回目の推進校を指定
期間
ヘルメット着用が浸透・伝統化する等、必要がなくなるまで継続可
内容
ヘルメット着用をはじめ、自転車の安全利用に関して、生徒による主体的な取組の実施
主体的な取組の例
1 知る
- 自校の現状把握
2 学ぶ
- ICTを活用した他の推進校とのミーティングや学校間連携
- 他の都道府県のヘルメット着用先進校への視察
3 聞く
- 保護者地域住民等の声を聞く
4 考える
- 生徒が主体的となり、校内でのヘルメット着用に係る議論を展開
5 創作する
- 3Dプリンタ、1人1台端末等を活用し、学校の魅力「ウリ」を絡めた啓発物品(オリジナルステッカー、キーホルダー、ポスター等)を作成
6 提案する
- ヘルメットのデザインを企業に対して提案
7 連携する
- 地元警察署と連携した最寄り駅や市役所等での街頭啓発活動
- 企業と連携した啓発活動
8 参加する
- 地域の交通安全イベントに参加
9 発表する
- 探究活動等においてヘルメットの安全性を題材にあげ、文化祭等の場で研究発表
警察(自転車対策室・警察署)の取組
- 交通安全情報・交通安全啓発資料の提供
- 交通安全教室、学校周辺での安全指導の実施
- 警察と協働した交通安全活動への助言・提案
大阪府教育庁の取組
- 生徒による主体的な取組への助言・提案
- 推進校間が連携した取組の企画・調整
- 推進校の取組を他校に情報共有
















