本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(河内長野警察署)

令和3年7月 河内長野警察署 速度取締指針(令和2年12月末統計)

河内長野警察署の取締重点

河内長野警察署の速度取締重点は次のとおりとします。

重点路線、国道170号、国道310号、国道371号

重点時間帯、平日8時から18時・休日8時から18時

次の場所、時間帯については、交通事故に直結する信号無視及び横断歩行者妨害の取締り活動を重点的に推進します。

重点場所、河内長野警察署前交差点・上原町交差点・千代田駅前交差点

重点時間帯、8時から9時・16時から18時

重点路線以外の場所や重点時間以外の時間帯でも、取締りを実施しています。

河内長野警察署管内における交通事故実態

  • 路線別事故発生状況
  • 類型別事故発生状況

 

  • 国道170号は通行量も多く、管内の全事故の23パーセントを占めています。
  • 事故類型では追突事故が全体の34パーセントと最も多く、次いで出合頭事故が29パーセントとなり、この2類型で全事故の半数以上を占めています。
  • 年齢別では、高齢者事故が69件発生し、自転車関連事故が35件発生しています。
  • 事故多発時間帯は、帰宅時間である18時から20時が最も多く、次いで10時から12時の間に多く発生しており、全事故の36パーセントを占めています。

その他の交通指導取締要点

  • 事故多発交差点では、重大事故の発生を抑止するため、信号無視違反や歩行者妨害違反の取締りを重点的に実施します。
  • 自転車関連事故が多発していることから、交差点における信号無視違反及び一時不停止違反の取締り活動を重点的に実施します。
  • 電動自転車の交通違反に対する交通指導取締りを強化します。