大阪府速度取締指針(四條畷警察署)
令和7年7月 四條畷警察署 速度取締指針
四條畷警察署の速度取締重点
重点路線
大阪生駒線
- 重点時間、9時00分から12時00分、16時00分から18時00分
- 区間、阪奈道路大阪府県境
- 規制速度、50キロメートル毎時
重点以外の場所、時間帯であっても、取締りを実施しています。
なお、大阪生駒線においては速度取締りのほか、信号無視や歩行者妨害の取締りを強化しています。
四條畷警察署管内における交通事故実態
- 時間帯別では、通勤通学時間帯及び帰宅時間帯で約50パーセントの発生が見受けられます。
- 事故類型別では、「交差点の出合い頭」が最も多く、「追突」「右直」の順で発生しています。
- 路線別では、大阪生駒線での発生が最も多く、国道170号、国道163号の順で発生しています。
主な路線別人身事故発生状況(令和6年中)
- 大阪生駒線 49件
- 国道163号 38件
- 国道170号 47件
時間帯別人身事故発生状況(令和6年中)
- 22時から24時 3件
- 20時から22時 7件
- 18時から20時 21件
- 16時から18時 24件
- 14時から16時 7件
- 12時から14時 10件
- 10時から12時 13件
- 8時から10時 22件
- 6時から8時 15件
- 4時から6時 4件
- 2時から4時 3件
- 0時から2時 5件
速度取締りを重点としている理由
速度超過がある事故は、速度超過がない交通事故に比べ、死亡事故となる確率が約6倍となり、重大事故につながる危険な違反であるからです。
当署は、勾配とカーブが連続する大阪生駒線(阪奈道路)での重大事故の発生を抑止するため、奈良県から大阪府に入る府県境付近において速度取締りを強化するほか、国道163号及び国道170号においても速度取締りを実施しています。
最近の交通事故発生状況
昨年の死亡事故が、旧国道170号、本年に入り、国道163号の幹線道路において、発生しています。















