本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(都島警察署)

平成31年2月 速度取締指針

都島警察署の速度取締重点

重点路線、国道1号

  • 重点時間、7時00分から12時00分、13時00分から17時00分
  • 区域、桜宮橋交差点から桜小橋交差点
  • 規制速度、50キロメートル毎時・40キロメートル毎時

重点路線、大阪環状線

  • 重点時間、9時00分から12時00分、13時00分から18時00分
  • 区域、都島本通交差点から野江4丁目交差点
  • 規制速度、50キロメートル毎時

重点以外の場所、時間帯であっても交通事情に合わせて取締りを実施します。

都島警察署管内における交通事故実態

路線別発生状況

  • 管内の路線別の事故発生状況を比較すると、交通量の多い国道1号が最も多く、続いて、大阪環状線、赤川天王寺線となっており、事故原因では高速度が原因となる事故形態が多い。
  • また、細街路灯のその他の道路での出合頭事故が増加傾向で、自転車関連の出合頭事故の発生が増加の原因となっている。
  • 菅内各路線の交通事故は、過半数以上が昼間帯に発生しており、特に12時から14時、16時から18時の比較的、車両や歩行者の動きの多い時間帯での発生が多い。

形態別発生状況

  • 国道1号等の主要幹線道路における形態別事故発生状況は、速度が原因となる追突や進路変更時の接触事故が発生している。
  • 特に国道1号は、京橋交差点付近にて渋滞が発生するため、車の横を通過する単車が多く、これらが事故の原因となっている。
  • その他の道路では、自転車関連による出合頭事故が多く発生し、高齢者による自転車事故も発生している。

その他交通指導取締重点

  • 国道1号においては、速度取締りのほか歩行者妨害、信号無視、自転車違反の取締りを強化。
  • 管内の主要幹線道路の各交差点においては、交通立番を実施し自転車違反等の取締りを強化。
  • 細街路交差点等においての、一時不停止違反の取締りを強化。
  • 取締り要望の多いタクシーの駐車違反の集中取締りの実施。