枚岡警察署の沿革
明治14年
中河内郡英田村松原に八尾警察署松原分署として創設される。
明治20年6月12日
中河内郡枚岡村大字額田字箱殿1786番地に新庁舎が落成・移転、松原分署を額田分署と改称、大正2年に増改築された。
大正15年
額田分署が額田警察署として昇格、発足した。
昭和23年3月7日
警察法施行に伴い 、枚岡町、縄手町、大戸村に自治体警察が設置され、元額田警察署のうち、孔舎衙村は国警大阪府北河内地区警察署の管轄区域に含まれることとなった。
昭和26年10月1日
警察法の一部改正に伴い、枚岡町、縄手町、石切町(元大戸村)の自治体警察が廃止され、再び旧額田警察署管轄区域を統合し、国警大阪府額田地区警察署が設置された。
昭和29年7月1日
警察法改正とともに、名称を大阪府額田警察署と改称、管轄区域のうち中河内郡英田村が河内警察署の管轄区域に編入された。
昭和30年1月11日
枚岡町、縄手町、石切町、孔舎衙町が合併し枚岡市が発足、署名も大阪府枚岡警察署と改称、管轄区域は枚岡市1市となった。
昭和35年
枚岡市鳥居町3番3号に新庁舎を建設、移転する。(昭和42年 東大阪市発足)
昭和62年
東大阪市桜町1番8号に現庁舎を新築、現在に至る。
















