北朝鮮人権侵害問題啓発週間
12/10~12/16は北朝鮮による人権侵害問題の啓発週間です
■ 北朝鮮による日本人拉致問題とは
皆さん、「日本人拉致問題」をご存知ですか?
1970年代から1980年代にかけて、日本の国内外で日本人の行方不明事案が複数発生しました。
それらについて日本政府は、捜査機関による捜査や北朝鮮の元・工作員の証言等から、12件17名について、北朝鮮による日本人拉致容疑事案であると認定しました。
しかし、まだ多くの拉致被害者や、特定失踪者等の拉致の可能性を排除できない行方不明者(全国で871名)についての情報は得られないままとなっています。
政府が認定した拉致被害者以外にも、警察では朝鮮籍の幼い姉弟が日本国内で消息を絶った事案についても、北朝鮮による拉致容疑事案と判断しています(警察判断:13件19名)。
■ 北朝鮮人権侵害問題啓発週間
政府は、拉致問題に関する国民の関心と認識を高めるために、毎年12月10日から16日の1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定め、様々な取組を行っています。
河内警察署においても、ウェブサイトや交番だより、関係機関・事業者へのポスター掲示依頼、啓発チラシの配布など、あらゆる機会を通じて啓発活動を行っています!
拉致問題の解決のためには、私たち一人ひとりの強い思いが必要です!
















