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その他の特殊詐欺の手口一例

サポート詐欺

サポート詐欺とは

  パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面を表示したり警報音を鳴らすなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、パソコンに遠隔操作ソフトをダウンロード・インストールさせて、サポート代として金銭を騙し取ろうとする手口です。
  これまで金銭を騙し取る手口としては、コンビニに誘導し、電子マネーを購入させて支払わせるのが主流でしたが、現在、遠隔操作中のパソコンを使用してネットバンキングでの支払いを誘導し、振り込ませる段階で被害者が目を離した隙に、振り込み金額の桁にゼロを付け足して高額の不正送金をさせるという手口が増加しています。

注意すべきポイント!!

・警告画面が出た場合でも、画面の指示には絶対に従わず、偽の警告画面を消す、またはパソコンを再起動する。
・遠隔操作ソフトをインストールしてしまった場合は、インターネットを切断し、遠隔操作ソフトを削除する。
・遠隔操作中は絶対にネットバンキングを開かない。

あやしいと感じたら・・・

最寄りの警察、消費生活相談窓口に相談して下さい。
            柏原警察署:電話番号072-970-1234
            消費生活センター:電話番号072-972-1554

ネットショッピング詐欺

ネットショッピング詐欺とは

  インターネットショップにて商品を注文し、指定の銀行口座に代金を振り込んだのに商品が届かず、業者とも連絡が取れないといった詐欺のことです。
   例えば、「他のショップより安いので注文した」が商品が届かない、模倣品や全く別の商品が送られてきたといった詐欺被害が発生しています。
   より悪質なケースでは「時計を注文したのに服が届いた」という具合に手違いを装い、交換の連絡をしているうちに連絡が取れなくなることもあります。
   さらに、本物そっくりなコピーサイトに騙されるケースもあり、「見たことのある有名サイトだから大丈夫」といった先入観から、少々の怪しさを感じても入金してしまい、被害に遭うケースが発生しています。

注意すべきポイント!!

・ホームページや業者とのメールでのやり取りで日本語が不自然な場合。
・ホームページ上で、販売している商品が極端に安価である場合。
・業者のホームページ上ではクレジットや代金引換も利用可能と表記しているが、実際の手続では銀行振込のみしか出来ない場合。
・振込先が業者名義ではなく、個人名義(特に外国人名義)である場合。

あやしいと感じたら・・・

最寄りの警察、消費生活相談窓口に相談して下さい。
            柏原警察署:電話番号072-970-1234
            消費生活センター:電話番号072-972-1554

この記事に関するお問い合わせ先

大阪府柏原警察署
〒582-0008 大阪府柏原市古町2丁目9番9号
電話番号:072-970-1234(代表)