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特殊詐欺の犯人がよく言う言葉を紹介します

架空料金詐欺の犯人がよく言う言葉を紹介します

電子マネーを購入したり、宅配で現金を送る前に、もう一度詐欺ではないか、確認して下さい

四條畷警察署からの質問の詳細内容を説明している画像

<電子マネーを悪用した特殊詐欺の手口>(架空料金請求詐欺の手口の一つです)
ある日、特殊詐欺の犯人から、「電話料金の未払いがあります。」等と携帯電話等にメールが届きます。
そのメールに書かれた連絡先に電話をかけると、犯人に電話がつながってしまします。
犯人は、あなたに、「コンビニで電子マネーを購入して、そこに書かれている番号を教えてください。」等と言い、あなたをコンビニ等に誘導し、電子マネーを購入させます。犯人の言われたとおりに電子マネーに書かれている番号を電話で伝えると、犯人は、「うまく番号が読み取れなかった。もう一度、電子マネーを買って番号を送って下さい。」等と言って、再度、電子マネーを買わせて、番号を聞き出します。
番号を教えてしまうと、電子マネーの額面金額が犯人の口座等に入金されます。
このようにして、詐欺の被害に遭ってしまうのです。
「未払いの電話料金を電子マネーで支払ってください。」等と言われたらすぐに電話を切って110番通報して下さい。

添付ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

大阪府四條畷警察署
〒574-0072 大阪府大東市深野3-28-1
電話番号:072-875-1234(代表)