令和8年度採用概要
令和8年度おける採用選考については、下記のとおりです。
目次
職務内容
個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序を維持する職務に従事します。
選考日程
選考日程等については、情勢により変更する場合があります。
| 選考回 | 一般選考 | 自己推薦 | |
|---|---|---|---|
| 第1回選考 | 申込期間 | インターネット申込のみ 令和8年3月1日(日曜日)午前9時00分から 令和8年3月23日(月曜日)午後5時00分まで |
インターネット申込のみ 令和8年3月1日(日曜日)午前9時00分から 令和8年3月17日(火曜日)午後5時00分まで |
| 自己推薦資格等実績書等郵送受付期間 | (注意)一般選考方式の方は、自己推薦資格等実績書等の郵送は必要ありません。 | 郵送受付のみ(当日消印有効) 令和8年3月1日(日曜日)から令和8年3月17日(火曜日)まで |
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| 第1次選考日 | 令和8年4月29日(水曜日・祝日)(予定) | ||
| 第2次選考日 | 令和8年5月25日(月曜日)から令和8年6月19日(金曜日)まで(予定) | ||
| 第2回選考 | 申込期間 | インターネット申込のみ 令和8年7月1日(水曜日)午前9時00分から 令和8年7月24日(金曜日)午後5時00分まで(予定) |
インターネット申込のみ 令和8年7月1日(水曜日)午前9時00分から 令和8年7月24日(金曜日)午後5時00分まで(予定) |
| 自己推薦資格等実績書等郵送受付期間 | (注意)一般選考方式の方は、自己推薦資格等実績書等の郵送は必要ありません。 | 郵送受付のみ(当日消印有効) 令和8年7月1日(水曜日)から令和8年7月24日(金曜日)まで(予定) |
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| 第1次選考日 | 令和8年9月21日(月曜日・祝日)(予定) | ||
| 第2次選考日 | 令和8年10月19日(月曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで(予定) | ||
| 第3回選考 | 申込期間 | インターネット申込のみ 令和8年10月30日(金曜日)午前9時00分から 令和8年11月20日(金曜日)午後5時00分まで(予定) |
インターネット申込のみ 令和8年10月30日(金曜日)午前9時00分から 令和8年11月20日(金曜日)午後5時00分まで(予定) |
| 自己推薦資格等実績書等郵送受付期間 | (注意)一般選考方式の方は、自己推薦資格等実績書等の郵送は必要ありません。 | 郵送受付のみ(当日消印有効) 令和8年10月30日(金曜日)から令和8年11月20日(金曜日)まで(予定) |
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| 第1次選考日 | 令和9年1月9日(土曜日)(予定) | ||
| 第2次選考日 | 令和9年2月4日(木曜日)から令和9年2月8日(月曜日)まで(予定) | ||
- 第1回選考のB区分の受験資格は、令和9年3月高等学校卒業見込みの方を除きます。
- 第3回選考の受験資格は、B区分の令和9年3月高等学校卒業見込みの方に限ります。
自己推薦制度について
これまでにスポーツや学業、他の企業での経歴や経験を活かした採用選考制度(自己推薦制度)があります。
詳しくは、以下をクリックしてください。
自己推薦制度について ~これまでの経験や知識を活かすために~
採用予定人員
| 選考回 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 第1回選考 | 約360人 | 約100人 | 約460人 (約50人) |
| 第2回選考 | 約280人 | 約80人 | 約360人 (約30人) |
| 第3回選考 | 約20人 | 約10人 | 約30人 (若干名) |
- 合計欄の( )内の人員は、自己推薦方式の採用予定人員を内数で示したものです。
- 第1回及び第2回選考の採用予定人員は、A区分及びB区分を合わせた人員です。
- 第3回選考の採用予定人員は、B区分のみの人員です(A区分の採用はありません。)。
受験資格
選考区分及び年齢
| 選考区分 | 年齢 | |
|---|---|---|
| A | 次のア、イのいずれかに該当する人 ア 学校教育法に定める大学(短期大学を除く。)を卒業した人又は令和9年3月31日までに卒業見込みの人 イ アと同等の資格があると認める人 |
平成3年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた人 |
| B | A区分以外の人 | |
- A区分に該当する人は、B区分で受験することはできません。
- A区分のイ、「アと同等の資格があると認める人」とは、
- 防衛大学校、防衛医科大学校、水産大学校、気象大学校、職業能力開発総合大学校の長期課程、海上保安大学校、国立看護大学校を卒業した人
- 外国における大学等を卒業した人で、学校教育における16年以上の課程を修了した人
- 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された人
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した人
- 上記1から4において令和9年3月31日までに卒業若しくは修了する見込み又は授与される見込みの人
- 第1回選考のB区分は、令和9年3月に学校教育法に定める高等学校を卒業見込みの人を除きます。
- 第3回選考のB区分は、令和9年3月に学校教育法に定める高等学校を卒業見込みの人に限ります。
(備考)採用選考区分等についてご不明な点があれば、大阪府警察官採用センターあてにお問い合わせください。
欠格事項
次のいずれかに該当する人は、受験できません。
- 日本国籍を有しない人
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 大阪府において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするもの以外)
受験申込手続
一般選考方式による受験申込手続
自己推薦方式による受験申込手続
令和8年度第1回大阪府警察官(巡査)採用選考(自己推薦方式)受験申込
選考方法
第1次選考
| 試験科目 | 内容 | 試験時間 | ||
|---|---|---|---|---|
| 筆記試験 | 教養考査 | 一般選考方式による受験者のみ実施 | 2時間 | |
| 警察官として必要な一般教養及び知識について、選考区分の程度に応じた教養考査を行います。 (注釈)出題分野 一般科目(国語、数学)、社会情勢、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈(択一式45問) |
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| 自己推薦シート | 自己推薦方式による受験者のみ実施 | 90分 | ||
| 志望動機、自己PR等を通じて警察官としての適性、知見、自己アピール力等を評価します(A4用紙2枚程度)。 (備考)自己推薦シートは、第2次選考の面接考査の参考資料としても使用します。 |
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| 論・作文考査 | 警察官として必要な表現能力等について、選考区分の程度に応じた論文(A区分)・作文(B区分)考査を行います(1,000字以内)。 | 1時間 | ||
| エントリーシート | 一般選考方式による受験者のみ実施 | |||
| 志望動機、自己PR等を通じて警察官としての適性を評価します(ウェブサイトに掲載されるエントリーシートをダウンロードし、内容を記載した上で、試験当日に持参してください。)。 (注意1)解答は、HBの鉛筆またはシャープペンシルで記入し、ボールペンでの記入やパソコン等では入力しないでください。 (注意2)A区分とB区分で課題が異なっています。ご自身の区分を確認し、間違えないようにしてください。 (注意3)エントリーシートは、第2次選考の面接考査の参考資料としても使用します。 (注意4)選考区分の誤り及び当日提出できなかった場合は、受験できませんので、ご注意ください。 |
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| 自己推薦資格等実績書 | 自己推薦方式による受験者のみ実施 | |||
| 卓越した技能、技術、経験等を、申込時に提出された自己推薦資格等実績書と証明資料により評価します。 | ||||
| 資格加算 | 柔道・剣道の段位により加点を行います(初段以上)。 | |||
| 対象資格 | 柔道初段以上(公益財団法人講道館認定のものに限る。) | |||
| 剣道初段以上(公益財団法人全日本剣道連盟認定のものに限る。) | ||||
| 申請方法 | 第1次選考日当日に、段位を証明する書類の原本と写し(A4サイズにコピーしたもの)を持参してください。書類の原本は、確認させていただく場合があります(写しの文字が薄く読み取れない等)。 | |||
| 申請上の注意点 |
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| その他 | 指定された時間に提出しなかった場合は、加点しません(後日の提出は受付しません。)。 | |||
第2次選考
| 試験科目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 身体(一般・精密)検査 | 警察官としての職務遂行に支障のない身体的状態であるかについて検査を行います。 | |
| 視力 | 両眼とも裸眼視力が0.6以上又は矯正視力が1.0以上 | |
| 色覚 | 警察官としての職務遂行に支障のない状態であるかについて、検査を行います。 | |
| その他 | 警察官としての職務遂行に支障のない身体的状態であるかについて、運動機能・内臓疾患・感染性疾患の有無等の検査を行います。 (注意)体力検査を実施する前に、運動機能検査として四肢・関節機能の検査を行います。 |
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| 面接考査 | 警察官としての適性について、個別面接考査を行います。 | |
| 専門面接考査 | 自己推薦方式による受験者のみ実施 | |
| 自己推薦資格等実績書に記載されている技能、技術、経験等について個別面接考査を行います。 | ||
| 適性検査 | 警察官としての適性について、必要な検査を行います。 | |
| 体力検査 | 警察官としての職務遂行に必要な基礎体力等の検査を行います(詳細は下表を参照)。 | |
| 検査種目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| バービー・テスト | 2分間完全に実施できること | 1分20秒間完全に実施できること |
| 上体おこし | 17回以上 | 7回以上 |
| 腕立て伏せ | 10回以上 | 7回以上 |
| 反復横とび | 20秒間に38回以上 | 20秒間に32回以上 |
| 握力測定 | 平均35キログラム以上 両手とも30キログラム以上 |
平均20キログラム以上 両手とも20キログラム以上 |
(注意1)上記は最低基準であり、受験者の検査結果に応じて配点します。
(注意2)女性の腕立て伏せは両膝を床につけて行います。
留意事項
- 選考科目ごとに合格基準を定めています。一定の基準に達しない選考科目がある場合は、他の成績にかかわらず不合格となります。
- 第1次選考の合格者は、一般選考方式にあっては、教養考査、エントリーシート及び資格加算の結果で決定し、自己推薦方式にあっては、自己推薦資格等実績書、自己推薦シート及び資格加算の結果で決定します。なお、論・作文考査の評価は、第1次選考の合格者分のみ実施し、第2次選考の結果に反映します。
- 最終合格者は、第1次選考及び第2次選考の結果を総合的に判定し、決定します。
- 第1次選考には、受験票、エントリーシート(一般選考方式の方のみ)、鉛筆(HBを5本以上)、ボールペン、消しゴム、腕時計を持参してください(ただし、時計機能を含む携帯電話、スマートフォン及び腕時計型端末等電子機器の使用は禁止します。)。
なお、資格加算を申請する人は、段位を証明する書類の原本と写し(A4サイズにコピーしたもの)も併せて持参してください。 - 第2次選考の身体(一般・精密)検査については、個人検診となりますので、第1次選考合格発表時に送付する「身体(一般・精密)検査票」により指定した受診科目(内容については第1次選考時に説明します。)を医療機関で受診し、期日までに提出してください(受診費用は自己負担となります。)。
- 採用選考で提出された書類は、返却することはできません(段位を証明する書類の原本は除く。)。
- 各選考科目とも途中退室は認めません。途中退室された場合、途中棄権とし、当該選考の採点は行いません。
- 選考当日の進行状況等により、やむを得ず選考時間の変更や延期を行う場合があります。その場合の途中退室についても途中棄権となりますので、あらかじめご了承ください。
この記事に関するお問い合わせ先
警察官採用に関するお問い合わせは
フリーダイヤル0120-370-314(平日9時00分から17時45分)
大阪府警察官採用センターまで
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く。)















