オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!
日本国内でオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です!

日本国内でオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です。 (PDFファイル: 937.2KB)
近年、海外カジノサイトへのアクセス数が増加していることが指摘されています。
オンラインカジノには、
- 店舗に設置したパソコンを利用して、カジノサイト運営会社が配信するポーカーやルーレット等のゲームをして、そのポイントを介して店側と賭博を行う
- 自宅等のパソコンやスマートフォン等からオンラインカジノサイトにアクセスして賭博を行う
といったものがありますが、いずれも賭博罪という犯罪になります。
「海外で合法的に運営されているオンラインカジノに、日本国内から接続して賭博を行うことは違法ではない」という誤った情報を発信するものも多く見られ、オンラインカジノでの賭博行為は犯罪ではないとの認識で利用する者が増えることが懸念されます。
実際に、オンラインカジノを利用した賭客が賭博罪で検挙された事例もあり、「知らなかった」では済まされません。
賭博は犯罪です。絶対にやめましょう。
賭博罪
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料
常習賭博罪
常習として賭博をした者は、3年以下の拘禁刑
オンラインカジノによる賭博は犯罪です!
政府広報・警察庁
(補足)このリーフレットに記載のある「懲役」については、令和7年6月1日より「拘禁刑」に改正されています。
オンラインカジノによる賭博は犯罪です! (JPEG: 4.0MB)
海外の運営サイトも日本から利用すれば犯罪
- オンラインカジノサイトの多くは海外で運営されているといわれています。
- その国では合法的に運営されているとしても、日本国内からこれらのサイトにアクセスしてオンラインカジノで賭博を行うことは、「賭博罪」などの犯罪となります。
オンラインカジノは罪にならないといった情報は全て誤り
- 「オンラインカジノは海外で合法的に運営されているから利用しても大丈夫」「日本には取り締まる法律がない」といった誤った情報発信も見受けられますが、日本国内からオンラインカジノにアクセスして賭博を行うことは犯罪です。
オンラインカジノに係る賭博事犯の取締り
- オンラインカジノの利用は賭博罪や常習賭博罪に当たります。
- 刑法第185条では「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。」とされ、第186条では「常習として賭博をした者は、3年以下の拘禁刑に処する。」とされています。
- また、日本国内でオンラインカジノの入金や出金といった決済に関与したり、広告・宣伝してオンラインカジノに誘い入れたりすると、「賭博幇助」などの罪に問われることがあります。
















