本文へ

  • 大阪府警公式Instagram
  • 大阪府警公式X(旧ツイッター)
  • 大阪府警公式LINE
  • 大阪府警公式YouTube
  • 大阪府警公式Facebook
現在のページ

ランサムウエアに感染!どうする?

サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。

ランサムウエアに感染!どうする?

脆弱性のあるVPN機器等から感染!

ランサムウェアの感染例

感染例

  1. 機器のアップデートが行われていないと、脆弱性が残ったままVPN機器が原因で犯人が社内のネットワークに侵入します。
  2. 社内ネットワークを通じて感染が拡大し、業務用パソコンや同じネットワーク内に保存されているバックアップデータも感染の被害に遭います。
  • VPN等のセキュリティ機器は常に最新の状態を保ちましょう!
  • バックアップデータはネットワークから切り離して保管を!

データを暗号化されたら?

感染端末をネットワークから隔離

復号に必要なデータが残っている場合もあるので電源は切らないでください。

至急セキュリティ担当者に報告

有事に備えて予め担当者を決め、連絡体制を確立しておきましょう

速やかに警察に通報・相談

被害拡大を防ぐためにも、被害を隠して潜在化させないようにしてください

暗号化されたデータが復元できることも!?

一部のランサムウエアについては、復合ツールが「No More Ransom(ノー モア ランサム)」のウエブサイトに公開されており、暗号化されたデータを複合出来る場合があります。
(注意)「No More Ransom(ノー モア ランサム)」は、ランサムウェアの被害低減を目指す国際的なプロジェクトです。

その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)