ランサムウエアに感染!どうする?
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
ランサムウエアに感染!どうする? (PDFファイル: 720.5KB)
ランサムウエアに感染!どうする?
脆弱性のあるVPN機器等から感染!

感染例
- 機器のアップデートが行われていないと、脆弱性が残ったままVPN機器が原因で犯人が社内のネットワークに侵入します。
- 社内ネットワークを通じて感染が拡大し、業務用パソコンや同じネットワーク内に保存されているバックアップデータも感染の被害に遭います。
- VPN等のセキュリティ機器は常に最新の状態を保ちましょう!
- バックアップデータはネットワークから切り離して保管を!
データを暗号化されたら?
感染端末をネットワークから隔離
復号に必要なデータが残っている場合もあるので電源は切らないでください。
至急セキュリティ担当者に報告
有事に備えて予め担当者を決め、連絡体制を確立しておきましょう
速やかに警察に通報・相談
被害拡大を防ぐためにも、被害を隠して潜在化させないようにしてください
暗号化されたデータが復元できることも!?
一部のランサムウエアについては、復合ツールが「No More Ransom(ノー モア ランサム)」のウエブサイトに公開されており、暗号化されたデータを複合出来る場合があります。
(注意)「No More Ransom(ノー モア ランサム)」は、ランサムウェアの被害低減を目指す国際的なプロジェクトです。
ノーモアランサムプロジェクト(No More Ransom(ノーモアランサム)のウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。))
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















