Fortinet(フォーティネット)社製品を利用している皆様へ
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
Fortinet(フォーティネット)社製品を利用している皆様へ (PDFファイル: 513.0KB)
Fortinet(フォーティネット)社製品を利用している皆様へ
FortiOS(フォーティオーエス)及びFortiProxy(フォーティプロキシ)の脆弱性情報が公開されました
CVE-2023-33308
公開された脆弱性が放置されたままだと、攻撃者に悪用され、外部から任意のコードまたはコマンドを実行される可能性があります。
影響を受けるシステム、バージョン
- Forti OS(フォーティオーエス) 7.2.0から7.2.3、7.0.0から7.0.10
- Forti Proxy(フォーティプロキシ) 7.2.0から7.2.2、7.0.0から7.0.9
推奨される対策
- 脆弱性が修正されたバージョンに更新する
(注意)最新の情報及び詳細はFortinet(フォーティネット)社のページを参照してください。
Fortinet(フォーティネット)社ウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。)
Fortinet(フォーティネット)社製品とは
「ファイアウォール」や「ウイルス対策」等複数のセキュリティ機能を統合した機器です。
「Forti-Gate(フォーティゲート)」や「FortiProxy(フォーティプロキシ)」等の製品が販売されていますが今回これらの製品のOSに関する脆弱性が見つかっています。
セキュリティ機器等の脆弱性を放置していると被害に遭う危険性が非常に高くなります。
自社で使用中の製品をしっかりと把握し、常に最新バージョンにアップデートしてください。
もし被害に遭った場合は、警察に相談を!
その他サイバー犯罪対策に関する事は大阪府警ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















