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「DMARC(ディーマーク)」でフィッシングメール対策!


サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。

自社のなりすましメールをブロック!「DMARC(ディーマーク)」でフィッシングメール対策!

DMARC(ディーマーク)って何? どんなことができるの?

  • 「送信ドメイン認証技術」の一つで、送信者側からメールサーバ等へ設定を行うことで、自社になりすましたフィッシングメールを受信者に届けないまたは迷惑メールとして扱うことができるようになる仕組みのことです。
    (送信者側から、「届けない」「迷惑メールにする」のどちらかを設定可能)
  • メールの受信者を自社になりすましたメールから守ることができます。

「DMARC(ディーマーク)」動作概要のイメージ

ディーマーク動作概要のイメージ図

DMARC(ディーマーク)の設定が無い場合

設定された情報が無いため、正規メールもなりすましメールも同じように受信者に到達します。

DMARC(ディーマーク)の設定(quarantine(クアランティン))を行った場合

設定された情報を基になりすましメールだけを迷惑メールフォルダに自動で振分けします。

(参考)「送信ドメイン認証技術導入マニュアル」が迷惑メール対策推進協議会から公表されています。

その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)