「DMARC(ディーマーク)」でフィッシングメール対策!
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
「DMARC(ディーマーク)」でフィッシングメール対策! (PDFファイル: 384.3KB)
自社のなりすましメールをブロック!「DMARC(ディーマーク)」でフィッシングメール対策!
DMARC(ディーマーク)って何? どんなことができるの?
- 「送信ドメイン認証技術」の一つで、送信者側からメールサーバ等へ設定を行うことで、自社になりすましたフィッシングメールを受信者に届けないまたは迷惑メールとして扱うことができるようになる仕組みのことです。
(送信者側から、「届けない」「迷惑メールにする」のどちらかを設定可能) - メールの受信者を自社になりすましたメールから守ることができます。
「DMARC(ディーマーク)」動作概要のイメージ

DMARC(ディーマーク)の設定が無い場合
設定された情報が無いため、正規メールもなりすましメールも同じように受信者に到達します。
DMARC(ディーマーク)の設定(quarantine(クアランティン))を行った場合
設定された情報を基になりすましメールだけを迷惑メールフォルダに自動で振分けします。
(参考)「送信ドメイン認証技術導入マニュアル」が迷惑メール対策推進協議会から公表されています。
迷惑メール相談センター(一般財団法人 日本データ通信協会のウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。))
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















