マルウェアEmotet(エモテット)が感染再拡大中
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
マルウェアEmotet(エモテット)が感染再拡大中 (PDFファイル: 659.2KB)
マルウェアEmotet(エモテット)が感染再拡大中
2022年11月以降、Emotet(エモテット)の感染に至るメールの配布は確認されていませんでしたが2023年3月7日より配布が確認されています。
また、これまでのEmotet(エモテット)と異なる特徴も確認されているので注意してください。
最新のEmotet(エモテット)の特徴

- ZIP(ジップ)アーカイブ内にファイルサイズの大きいdocファイル(約550メガバイト)が含まれてます。
- サイズを大きくすることでアンチウイルス製品などでの検知回避を図っていると考えられます。
(引用元)マルウェアEmotet(エモテット)の感染再拡大に関する注意喚起(JPCERT/CCのウェブサイト)
Emotet(エモテット)感染チェックツール「EmoCheck(エモチェック)」でも検知できない場合があります。
(注釈)無料配布されている感染チェックツールです。
Emotet(エモテット)対策を再徹底!
- マクロの自動実行機能を無効化する
- セキュリティソフトを導入する
- OSやアプリケーションを常に最新の状態にしておく
- 身に覚えのないメールの添付ファイルは開かず、メール本文のURLリンクもクリックしない
- 自分が送信したメールへの返信メールのように見えても返信のタイミングや内容に違和感があれば、添付ファイルを開かない
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















