ランサムウエア感染等の原因となるおそれあり! Fortinet(フォーティネット)社製品の重大な脆弱性情報について!
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
ランサムウエア感染等の原因となるおそれあり! Fortinet(フォーティネット)社製品の重大な脆弱性情報について! (PDFファイル: 468.0KB)
ランサムウエア感染等の原因となるおそれあり! Fortinet(フォーティネット)社製品の重大な脆弱性情報について!
(注意)必ずシステム管理担当者の方へご連絡ください!
FortiManager(フォーティマネージャー)の脆弱性情報が公開されています(CVE-2024-47575)
【影響を受けるシステム/バージョン】
- FortiManager(フォーティマネージャー) : 7.6.0、7.4.0~7.4.4、 7.2.0 ~ 7.2.7、7.0.0~7.0.12、6.4.0~6.4.14、6.2.0~6.2.12
- FortiManager Cloud (フォーティマネージャークラウド): 7.4.1 ~ 7.4.4、7.2.1 ~ 7.2.7、7.0.1 ~ 7.0.12、6.4系の全バージョン
- FortiAnalyzer(フォーティアナライザー) : 1000E、1000F、2000E、3000E、3000F、3000G、3500E、3500F、3500G、3700F、3700G、3900E
これらの脆弱性を放置したままだと、悪用されて外部から任意のコードまたはコマンドを実行され、ランサムウエア攻撃等の被害を受ける危険性があります!
推奨される対策
- 該当の機器について、脆弱性が修正されたバージョンに直ちに更新してください!
- 更新が困難な場合は Fortinet(フォーティネット)社のウェブサイトに記載された回避策の適用を検討してください!
Fortinet(フォーティネット)社の最新情報掲載ページはこちら(新しいウィンドウで開きます。)
もしも、被害に遭ってしまったら警察に通報・相談を!
サイバー事案に関する相談窓口(警察庁ウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。))
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ウェブサイトをご確認ください。
















