ランサムウェア被害は高水準で推移!
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
ランサムウェア被害は高水準で推移 (PDFファイル: 528.4KB)
ランサムウェア被害は高水準で推移!
侵入経路はVPNとリモートデスクトップ!

感染経路の割合(計115件)
- VPN機器から 73件(63パーセント)
- リモートデスクトップから 21件(18パーセント)
- その他 21件(18パーセント)
(注意)「令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(令和6年3月14日警察庁)から抜粋
VPN機器、リモートデスクトップからのランサムウェア感染が多発!
VPN機器のぜい弱性を悪用したり、強度の弱い認証情報等を利用して、ネットワークに侵入しデータを暗号化・窃取します。
ランサムウェアに対する対策
- パソコンのOSやネットワーク機器等の更新ファイル、セキュリティパッチなどを適用し、最新の状態に保つ
- 初期パスワード、予測されやすいパスワードは使用しない
- 2要素認証等を導入し、認証を強化する
- オフラインバックアップを作成する
データを暗号化されたら
- 感染端末をネットワークから隔離
- 至急セキュリティ担当者に報告
- 感染端末の電源オフ、再起動は厳禁
速やかに警察に通報・相談を!
サイバー事案に関する相談窓口(警察庁ウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。))
その他サイバー犯罪対策に関する事は大阪府警察ウェブサイトをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















