顧客のクレカ情報流出にご用心!
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
顧客のクレカ情報流出にご用心! (PDFファイル: 557.1KB)
顧客のクレカ情報流出にご用心!
ウェブスキミングの一例
ECサイト等のウェブサイトを改ざんして不正プログラムを蔵置し、サイトに入力したクレジットカード情報や個人情報等を窃取する手口が確認されております。

- ウェブサイトを改ざんし、不正プログラムを蔵置
- 商品購入(クレカ情報や個人情報等を入力)
- クレカ情報や個人情報等を窃取
ウェブスキミング対策
ウェブサイトを安全に運用するために、次に掲げる対策を講じましょう
- 管理者のID・パスワードの適切な管理、ワンタイムパスワードや生体認証等の二要素認証の活用
- OSやソフトウェアのぜい弱性情報の確認や定期的な診断の実施、最新のパッチ等の適用 、ウイルス対策ソフト等の導入
- WAF(Web Application Firewall、ウェブ アプリケーション ファイアウォール)等のセキュリティ製品の導入
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のウェブサイトにおいて「ECサイト構築・運用セキュリティガイドライン」が公開されています。
ECサイト構築・運用セキュリティガイドライン(独立行政法人情報処理推進機構ウェブサイト(新しいウィンドウで開きます。))
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















