放置厳禁!セキュリティ機器にはアップデートを!
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
放置厳禁!セキュリティ機器にはアップデートを! (PDFファイル: 935.5KB)
放置厳禁!セキュリティ機器にはアップデートを!
セキュリティ対策は機器を導入して終わり、ではありません!
導入後も適切に対応しないと、被害に遭う危険性があります!

- セキュリティ機器を業者等に依頼して導入しても、機器のアップデート等を行わずに放置していると、脆弱性が放置された状態となり、マルウエアの感染や情報流出等のサイバー攻撃の被害に遭うおそれがあります!
- パソコン等と同様にセキュリティ機器にもアップデートが必要であり、機器を導入すれば大丈夫ということはありません!
- サイバー攻撃に悪用されやすい脆弱性はセキュリティ上の欠陥のことで、新たなものが次々と発見されている状況です!
- 導入した機器の製造元の企業等が出す脆弱性情報に注意し、常に最新のバージョンの状態を保つ必要があります!
機器を導入すれば対策は完了、といった考えは間違いです!
- セキュリティ対策は導入後が本番です!
- アップデートの必要性には常に注意を払ってください!
業者が導入後のアップデート等も対応してくれるとは限りません!
- 導入後の対応が含まれない場合も多数あります!
- 契約内容をよく確認し、対応漏れを防止してください!
その他サイバー犯罪対策に関する事は、大阪府警ウェブサイトをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課 対策第二係
電話番号:06-6943-1234(内線 29223)
















