AI利用の犯罪を阻止
サイバー犯罪の発生状況に応じて、対策方法等をまとめた「サイバーセキュリティ対策通信」を作成しておりますので、企業で配布する等して活用してください。
サイバーセキュリティ対策通信(AI利用の犯罪を阻止) (PDFファイル: 538.3KB)
AI利用の犯罪を阻止 その「好奇心」、一歩間違えれば「犯罪」です!
こんなことが簡単にできてしまいます
- AIにお願いするだけ
「〇〇するプログラムを作って」と指示
- 犯罪に使えるプログラムが完成
- 悪用すれば犯罪に
他人のアカウントに不正アクセス
個人情報を盗み出す
その他のサイバー攻撃
AIでこんな行為、軽い気持ちでやっていませんか?
- 他人のアカウントを収集、ログインする
不正アクセス禁止法違反
- 不正プログラムを作る、広める
不正指令電磁的記録作成罪等
- SNSでのフェイク画像、動画の発信
偽計業務妨害罪等
AIを使う時の注意事項
- 個人情報、学習されては困る社外秘の機密情報を入れない。
- 回答に誤情報が含まれる前提で利用する。
- 利用するときに著作権など権利侵害や犯罪行為になっていないか確認する。
子育て世代の皆様へ
- AIは便利な反面、使い方を誤れば子供たちが「犯罪とは知らず」に犯罪行為に関わってしまう危険性があります。
- 日頃から、AIを何に使っているのか話し合い、安全安心なAI利用を見守ってあげてください。
お問い合わせ
大阪府警察本部 警務部 高度情報推進局 サイバーセキュリティ対策課
大阪市中央区大手前三丁目1番11号
電話番号 06-6943-1234(内線 29222)
平日 午前9時00分から午後5時45分まで(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)
















