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Osaka Prefectural Police

現在の位置

扶養親族情報管理業務実施要領の制定について

平成23年10月25日
例規(給)第62号

最近改正
平成27年3月30日例規(務)第52号

この度、別記のとおり扶養親族情報管理業務実施要領を制定し、平成23年11月1日から実施することとしたので、適切な運用に努められたい。

別記

扶養親族情報管理業務実施要領

第1 趣旨

この要領は、扶養親族情報管理業務の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

第2 定義

この要領において「扶養親族情報管理業務」とは、総合情報管理システムに職員の扶養親族に関する情報を登録することにより、大阪府警察給与事務手続要綱(昭和43年4月1日例規(務)第17号)第2の1の(1)のイの扶養親族ファイルを送付することができる業務をいう。

第3 運用時間

扶養親族情報管理業務の運用時間は、24時間とする。

第4 運用体制

1 運用責任者

(1)給与課に扶養親族情報管理業務運用責任者(以下「運用責任者」という。)を置く。
(2)運用責任者は、給与課長をもって充てる。
(3)運用責任者は、扶養親族情報管理業務の統括管理を行うものとする。

2 運用副責任者

(1)給与課に扶養親族情報管理業務運用副責任者(以下「運用副責任者」という。)を置く。
(2)運用副責任者は、給与課次長をもって充てる。
(3)運用副責任者は、運用責任者を補佐し、扶養親族情報管理業務の適正な運用を図るものとする。

3 取扱責任者

(1)所属に扶養親族情報管理業務取扱責任者(以下「取扱責任者」という。)を置く。
(2)取扱責任者は、次に掲げる所属の区分に応じ、それぞれに定める者をもって充てる。
ア 警察本部の所属次長又は副隊長
イ 警察学校副校長
ウ 方面本部副方面本部長
エ 組織犯罪対策本部組織犯罪対策本部副本部長
オ 犯罪抑止戦略本部犯罪抑止戦略本部副本部長
カ 警察署副署長又は次長
(3)取扱責任者は、所属における扶養親族情報管理業務の適正な運用を図るものとする。

4 取扱担当者

(1)所属に扶養親族情報管理業務取扱担当者(以下「取扱担当者」という。)を置く。
(2)取扱担当者は、次に掲げる所属の区分に応じ、それぞれに定める者をもって充てる。
ア 警察本部の所属、警察学校、方面本部、組織犯罪対策本部及び犯罪抑止戦略本部庶務の事務を担当する係の職員のうちから所属長が指定する者
イ 警察署会計係員のうちから所属長が指定する者
(3)取扱担当者は、所属における扶養親族情報管理業務に係る端末装置を操作するものとする。

第5 登録

1 登録の種別等

総合情報管理システムへの登録の種別、時期及び内容は、次の表のとおりとする。

登録の種別 登録の時期 登録の内容

扶養親族登録 1 職員が採用されたとき。 氏名、生年月日等

2 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の記載内容に異動があったとき。

2 登録の方法

登録は、取扱担当者が、端末装置を操作して行うものとする。

3 登録の確認

取扱担当者は、扶養親族登録を行ったときは、登録の内容を確認するものとする。

第6 教養

所属長は、扶養親族管理業務を適正かつ効果的に運用するため、所属職員に対し必要な教養を行うものとする。