定期監査とは
大阪府警察会計事務監査規程に基づき、全ての本部所属と警察署に対し、年に1回以上期日を定めて行う監査です。
定期監査の結果については、公安委員会に報告することとしています。
令和7年度定期監査結果について
1 重点事項
歳出事務及び財産管理事務
2 実施所属
全所属
3 監査結果
一部の所属において、次のような事務処理の誤りが認められたことから、指導を行なった。
(1) 歳入関係
ア 公舎に係る水道代の算定時において、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるところ、四捨五入したため、徴収額に誤りが生じていた。
イ 自動販売機に係る電気代の算定時において、電気メーターの数値を読み誤ったため、徴収額に誤りが生じていた。
ウ 自動販売機に係る電気代の徴収額において、算定誤りがあった。
(2) 旅費関係
ア 旅費の支払において、安価な経路があるにもかかわらず、旅費精算時に登録を誤ったため、旅費が過払いとなっていた。
イ 旅費の支払いにおいて、通勤用定期券の経路と重複する区間があったが、減額調整がなされておらず、過払いとなっていた。
ウ 警察大学校入校生の旅費において、支給漏れがあった。
エ 旅費の支払において、旅費の精算時に、乗車駅又は降車駅を誤って登録したことにより、過払いや未支給となっていた。
















