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質問41:交通警察官(こうつうけいさつかん)が左腕(ひだりうで)につけている腕章(わんしょう)にはどんな意味(いみ)が?

質問41:交通警察官(こうつうけいさつかん)が左腕(ひだりうで)につけている白(しろ)と緑(みどり)の腕章(わんしょう)にはどんな意味(いみ)があるのですか?

回答

交通(こうつう)の安全(あんぜん)を守(まも)る仕事(しごと)をしている交通警察官(こうつうけいさつかん)は、左腕(ひだりうで)に交通安全(こうつうあんぜん)のシンボルである白(しろ)と緑(みどり)の腕章(わんしょう)をつけています。

もともとこのデザインは、鉄道関係者(てつどうかんけいしゃ)が交通安全意識(こうつうあんぜんいしき)を高(たか)める手段(しゅだん)として考(かんが)え出(だ)したもので、大正(たいしょう)2年(ねん)12月(がつ)にけいさつにも制度(せいど)として取(と)り入(い)れられました。

腕章(わんしょう)の色(いろ)は、“よもぎ色(いろ)は道路(どうろ)、白色線(はくしょくせん)は軌道(きどう=レール)”を表(あらわ)しています。