質問30:交通事故(こうつうじこ)にあわないようにするためには、どんな点(てん)に注意(ちゅうい)したらよいのですか?
回答
交通事故(こうつうじこ)は、みなさんの身近(みぢか)なところで起(お)こっています。
子供(こども)の交通事故(こうつうじこ)は、歩(ある)いているときと自転車(じてんしゃ)に乗(の)っているときに多(おお)く起(お)きています。
そこで、次(つぎ)のことを守(まも)りましょう。
道路(どうろ)を歩(ある)くときは
- 道路(どうろ)へは飛(と)び出(だ)さない。一度(いちど)止(と)まって安全(あんぜん)を確(たし)かめる。
- 止(と)まっている車(くるま)のすぐ前(まえ)や後(うし)ろからは渡(わた)らない。
- 道路(どうろ)の右側(みぎがわ)(歩道(ほどう))を歩(ある)く。
- 信号(しんごう)が赤(あか)のときは、絶対(ぜったい)に渡(わた)らない。
- 黄色(きいろ)のときは、渡(わた)り始(はじ)めない。
- 青(あお)のときでも、すぐ渡(わた)らず、左右(さゆう)、まわりの安全(あんぜん)を確(たし)かめてから。
自転車(じてんしゃ)に乗(の)るときは
- 自分(じぶん)の体(からだ)にあったものに乗(の)る。
- 自転車(じてんしゃ)は車道(しゃどう)の左(ひだり)はしを通行(つうこう)する。ただし、次(つぎ)の場合(ばあい)には、注意(ちゅうい):自転車(じてんしゃ)は歩道(ほどう)を通行(つうこう)することができます。
・自転車歩道通行可(じてんしゃほどうつうこうか)の標識(ひょうしき)などがある場合(ばあい)。
・注意(ちゅうい):自転車(じてんしゃ)を運転(うんてん)している人(ひと)が、13歳未満(さいみまん)の子(こ)ども、70歳以上(さいいじょう)の高齢者(こうれいしゃ)や身体(しんたい)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)の場合(ばあい)。
・道路工事(どうろこうじ)をしているとき、駐車車両(ちゅうしゃしゃりょう)や交通量(こうつうりょう)が多(おお)いなど、車道(しゃどう)を安全(あんぜん)に通行(つうこう)することができない場合(ばあい)。 - 歩道(ほどう)を注意(ちゅうい):自転車(じてんしゃ)で走(はし)るときは、歩道(ほどう)の中央(ちゅうおう)から車道(しゃどう)よりの部分(ぶぶん)を、すぐに止(と)まれるようにゆっくり走(はし)り、歩行者(ほこうしゃ)のじゃまになりそうなときは一時停止(いちじていし)する。
- 一時停止(いちじていし)や左右(さゆう)の安全確認(あんぜんかくにん)を忘(わす)れずに。
- 二人乗(ふたりの)りや手(て)ばなし運転(うんてん)、傘(かさ)をさしながらの運転(うんてん)はしない。
- 夕方(ゆうがた)や夜(よる)は必(かなら)ずライトをつける。
注意(ちゅうい):この自転車(じてんしゃ)は、普通自転車(ふつうじてんしゃ)のことをいう。
















