質問3:けいさつのしくみはどうなっていますか?
回答
日本(にほん)のけいさつは、国(くに)の機関(きかん)である警察庁(けいさつちょう)と、47の各都道府県(かくとどうふけん)に置(お)かれる都道府県警察(とどうふけんけいさつ)から成(な)り立(た)っています(このうち、東京都(とうきょうと)のけいさつが「警視庁(けいしちょう)」です)。
都道府県警察(とどうふけんけいさつ)は、それぞれの区域(くいき)で、犯人(はんにん)の逮捕(たいほ)や人々(ひとびと)の安全(あんぜん)を守(まも)るけいさつの仕事(しごと)を直接(ちょくせつ)行(おこな)っており、警察庁(けいさつちょう)は、これら都道府県警察(とどうふけんけいさつ)の活動(かつどう)に対(たい)する指導(しどう)、支援(しえん)、調整(ちょうせい)などを行(おこな)っています。
また、けいさつを民主的(みんしゅてき)に運営(うんえい)するため、警察庁(けいさつちょう)と都道府県警察(とどうふけんけいさつ)を管理(かんり)するものとして、国民(こくみん)の代表(だいひょう)からなる公安委員会(こうあんいいんかい)が置(お)かれています。
















