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警察音楽隊Q&A

音楽隊はどのようなところで演奏するのですか?

主な演奏場所は、大阪府下の市民ホールや区民ホール、小学校や中学校などですが、球場やサッカースタジアム、コンサートホールなどでも演奏しています。
また、ホールなどの屋内で演奏するだけではなく、野外で演奏する場合もあります。
 

音楽隊に入るには、どの程度の演奏技術が必要ですか?

警察音楽隊と聞くと、音楽大学の卒業生や全国レベルの吹奏楽強豪校の出身といった高い技術や優れた経歴が必要だといったイメージがあるかもしれません。
現在の音楽隊には、そのような経歴をもつ隊員もいますが、そのほとんどは、学生時代(中学、高校等)での部活動における楽器演奏経験を活かしている隊員です。
様々な演奏レベルの隊員が「心に響く演奏」、そして「力強い警察官ならではの演奏」を目指して、日々の練習と演奏活動に励んでいます。
また、自分の楽器を持っていなくても、音楽隊所有の楽器がありますので心配ありません。

マーチング経験がなくても勤務できますか?

音楽隊には看板プログラムとしてマーチング・ステージがありますが、経験者がマーチングを基礎から丁寧に教えてくれるので心配はありません。
訓練時間も十分に確保していますので、ブランクがある方や、未経験者でも訓練を重ねれば必ず演奏できるようになります。

音楽隊の年齢構成などはどうなっているのですか?女性の隊員もいるのですか?

現在、20歳台の若手から50歳台のベテランまで幅広い年齢層の隊員で構成されています。中でも、20歳台の若い隊員が多く、フレッシュな音楽隊です。
また、多くの女性警察官が演奏隊員やカラーガード隊員として活躍しており、女性がチャレンジし、力を発揮できる職場です。
 

一度音楽隊に配属されれば、ずっと音楽隊で勤務できるのですか?

警察には定期異動があるので、数年音楽隊で活動をした後は、府下の各警察署等の他の所属で、様々な分野の仕事をすることになります。

室内で演奏活動する警察音楽隊の写真
演奏・演技を披露する警察音楽隊とカラーガード隊の写真
屋外で演奏する警察音楽隊の写真