直接検定(交通誘導警備業務2級)実施のお知らせ
大阪府公安委員会では次のとおり、交通誘導警備業務2級の直接検定を実施しますのでお知らせします。
1 検定の実施日時
令和8年12月12日(土曜日) 午前9時から午後5時30分まで
2 検定の実施場所
大阪市城東区関目六丁目15番4号
大阪府警察本部関目別館
3 検定に係る警備業務の種別及び級
交通誘導警備業務2級
4 受検定員
30人
5 受検の対象者
大阪府の区域内に住所を有する者又は大阪府の区域内に所在する営業所に属する警備員
6 受検希望の申出の受付期間等
(1) 受付期間
令和8年10月14日(水曜日)から同月21日(水曜日)まで(土曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで
(2) 受付場所
検定を受けようとする者の住所地を管轄する大阪府内の警察署又はその者が警備員である場合におけるその者が属する営業所の所在地を管轄する大阪府内の警察署
(3) 受付に必要な書類
直接検定受検希望申込票(甲)(乙)
直接検定受検希望申込票(甲)(乙) (Wordファイル: 36.5KB)
(4) 受検者の決定等
ア 受検希望の申出の受付期間の終了後、受検希望者の数が受検定員を超えなかった場合は、その全員を受検者とする。なお、受検希望者の数が受検定員を超えた場合は、抽選により受検者を決定する。
イ 受検者に決定した者に対しては受検者に決定した旨、申請方法等を、抽選に漏れた者に対してはその旨を通知する。
7 申請の受付期間等
受検者に決定した方は、検定申請をしてください。
(注意)検定申請をしなければ、検定を受けることができません。
(1) 申請受付期間
令和8年11月11日(水曜日)から同月18日(水曜日)まで(これらの日のうち、対面による申請にあっては、土曜日及び日曜日を除く日の午前9時から午後5時までに限る。)
(2) 申請の方法
申請は、受検希望の申出をした警察署における対面による申請又は電子申請の方法により行うものとする。
(3) 申請に必要な書類等(電磁的記録を含む。以下同じ。)
申請時に次に掲げる書類等を提出すること。
なお、検定を申請しようとする者が警備員である場合で、その者の住所地が大阪府の区域内にあり、かつ、その者が属する営業所の所在地が大阪府の区域内にあるときには、イ及びウの書面については、そのいずれかの書面を提出すること。
ア 検定申請書 1通
イ 大阪府の区域内に住所を有する者にあっては、住所地を疎明する書面
ウ 警備員で、その者が属する営業所が大阪府の区域内にあるものにあっては、当該営業所に属することを疎明する書面
エ 写真(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ3.0センチメ-トル、横の長さ2.4センチメ-トルで、裏面に氏名及び撮影年月日を記載したもの) 2枚
(4) 申請手数料
14,000円
(5) 申請手数料の納付方法
対面による申請をした者にあっては申請時に、電子申請をした者にあっては前記(1)の対面による申請の受付期間内に、受検希望の申出をした警察署において納付すること。
8 検定の方法
(1) 検定は、学科試験及び実技試験により実施するものとする。
(2) 学科試験及び実技試験の科目は、次に定めるとおりとする。
ア 学科試験
- 警備業務に関する基本的な事項
- 法令に関すること
- 車両等の誘導に関すること
- 工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること
イ 実技試験
- 車両等の誘導に関すること
- 工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること
(3) 留意事項
検定においては、学科試験を実技試験の前に行うものとし、学科試験に合格しなかった者に対しては、実技試験を行わない。また、実技試験を受ける者が実技試験の途中において合格基準に達する成績を得ることができないことが明らかになったときは、その者に対する試験を中断し、以降の実技試験は行わない。
検定についての問合せ先
- 大阪府内の警察署の生活安全課(大阪水上警察署及び関西空港警察署にあっては、生活安全刑事課)
- 大阪府警察本部生活安全部 保安課営業第一係
電話番号 (06)6943-1234 内線 31781
















