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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(貝塚警察署)

平成29年1月 貝塚警察署 速度取締指針

貝塚警察署の速度取締重点

次の路線、時間帯を重点に速度違反取締活動を推進します。
ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反取締りを実施することがあります。

重点路線、貝塚中央線

  • 重点時間帯、14時00分から18時00分
  • 区間、清児から東山
  • 規制速度、60キロメートル毎時

重点路線、国道26号

  • 重点時間、14時00分から17時00分
  • 区間、福田から石才北
  • 規制速度、60キロメートル毎時

貝塚警察署管内における交通実態等

国道26号の特徴

  • 国道26号は、交通量の多い中、二輪車のすり抜け事故が多発していることから、二輪車の速度超過違反の取締りを強化する。
  • 朝の通勤時間帯は国道26号が渋滞するため、追突事故が多く発生するとともに、急ぐあまり信号無視違反をするドライバーが多く取締りを強化している。
  • 特に国道26号福田交差点は、東小学校・第二中学校の通学路となっており、児童、生徒の保護の観点から信号無視違反・歩行者妨害等の取締りを登下校時間帯に強化している。

貝塚中央線の特徴

  • 貝塚中央線は、昨年、夜間帯の高速走行による死亡事故が2件発生している。
  • 重点区間は直線道路であり、交通事故が多く発生するとともに、急ぐあまり速度超過違反をするドライバーが多く取締りを強化している。
  • 貝塚中央線は管内を海手から山手を結ぶ唯一の幹線道路であり、二輪車も多く走行し、二輪車が絡む交通事故が発生したことから、信号無視違反・歩行者妨害等の取締りを強化している。

貝塚市道臨港線の特徴

  • 臨港線は、大阪臨海線と二色南町を結び、片側2車線の道路で直線距離が長く、付近には小学校があり、二色南町方面には工場が多くありトラック等が搬入のため高速度で走行するという苦情も多数寄せられている。

重点区間は直線道路であり、急ぐあまり速度超過違反をするドライバーが多く取締りを強化している。

その他の交通指導取締要点

自転車・二輪車の交通事故が多発していることから、信号無視違反等の取締活動を強化