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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(貝塚警察署)

平成31年2月 貝塚警察署 速度取締指針

貝塚警察署の速度取締重点

次の路線、時間帯を重点に速度違反取締活動を推進します。
ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反取締りを実施することがあります。

重点路線、国道26号

  • 重点時間、6時00分から9時00分、16時00分から18時00分
  • 区間、福田から石才北
  • 規制速度、60キロメートル毎時

重点路線、貝塚中央線

  • 重点時間帯、6時00分から9時00分、16時00分から18時00分
  • 区間、清児から東山
  • 規制速度、60キロメートル毎時

貝塚警察署管内における交通実態等

国道26号の特徴

  • 国道26号は交通量の多い中、二輪車のすり抜け事故が多発していることから二輪 車の速度超過違反の取締りを強化する。
  • 早朝の通勤時間帯は国道26号が渋滞するため、追突事故が多発しているとともに 急ぐあまりに信号無視違反をするドライバーが多く取締りを実施している。

貝塚中央線の特徴

  • 貝塚中央線は原付、若年者の自動二輪車の通行量が多く、交通事故に直結する違反 が多い。
  • 重点区間は直線道路であり、交通事故が多く発生するとともに、急ぐドライバーが 速度超過することが多く取締りを強化している。
  • 貝塚中央線は国道26号と国道170号を結ぶ主要地方道であり、二輪車も多く走 行し、二輪車が絡む事故が多発していることから、速度超過違反の取締りを強化している。

取締り要望

  • 市道二色大橋線を通行し、二色人工島へ向かう通勤車両に対する速度取締り要望が 多数寄せられている。

その他の交通指導取締要点

  • 自転車、二輪車の交通事故が多発していることから、信号無視違反等の交差点関連 違反取締りを強化する。
  • 取締りに加え、白バイ、パトカーによる警戒活動も取り入れ、登下校時の児童の安 全を確保する。