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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(高石警察署)

令和5年1月 高石警察署 速度取締指針

高石警察署の速度取締重点

重点路線、国道26号線

  • 重点時間、午前8時から午前10時
  • 取締区域、葛の葉町北交差点から鳳西町2丁交差点
  • 規制速度、60キロメートル毎時

重点以外の場所、時間帯であっても取締りを実施します。

高石警察署管内における交通事故実態

主な路線別・人身事故発生状況(令和4年中)

昨年の主な路線別の人身事故発生状況を比較すると国道26号で最も多く事故が発生し、重傷事故も4件発生しています。

時間帯別・危険認知速度別人身事故発生状況(令和4年中)

昨年の高石警察署管内における人身交通事故の時間帯別・危険認知速度別事故発生状況を比較すると8時から16時の時間帯に速度超過による交通事故が多く発生しています。

令和4年中の交通事故発生状況

  • 高石警察署管内では、人身交通事故が国道26号を中心に多数発生し、20件の重傷事故が発生しています。
  • 市道その他等の細街路での人身交通事故が多数発生し、全交通事故の約43.0パーセントを占めています。
  • 全交通事故の約29.4パーセントが国道26号及び堺阪南線で発生しています。
  • 全交通事故の約47.7パーセントが交差点及びその周辺で発生しています。

その他の交通指導取締要点

  • 国道26号における交通事故が多発しているため、同路線を中心とした信号無視の取締りを実施する。
  • 小学校通学路付近の高石市道並びに主要幹線道路において、可搬式オービス取締りを実施する。
  • 市道その他等での交通事故が多発しているため、細街路での指定場所一時不停止・歩行者妨害違反の取締りを実施。
  • 自転車利用者の悪質法令違反(信号無視・遮断踏切立入り等)についても取締りを強化する。
  • 二輪車特有の割り込み・右側通行・路側帯通行違反等についても取締りを強化する。
  • 高齢者関連事故が依然高水準で発生しているため、自転車利用者の取締り及び交差点における保護誘導活動を実施。