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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(東淀川警察署)

令和3年8月 東淀川警察署 速度取締指針

東淀川警察署の速度取締重点

重点路線、大阪高槻線

  • 重点時間帯、13時00分から15時00分
  • 区間、大桐2丁目交差点から菅原1丁目交差点
  • 規制速度、50キロメートル毎時

重点路線、大阪高槻京都線

  • 重点時間帯、7時00分から18時00分
  • 区間、上新庄交差点から長柄橋北詰交差点
  • 規制速度、50キロメートル毎時

重点以外の場所、時間帯であっても、交通事故の発生状況により取締りを実施します。

東淀川警察署管内における交通事故実態

主な路線別の事故発生状況

  • 国道479号では、13時から15時、大阪高槻京都線では、7時から9時、大阪高槻線では、13時から15時の時間帯に交通事故が多発しています。
  • 人身交通事故の発生傾向は、7時から18時の時間帯に多発しています。
  • 主要幹線道路(国道479号、大阪高槻京都線、大阪高槻線)では令和元年と比較して、死亡・重傷事故件数は、ほぼ横ばい状態です。

主な路線別の事故発生件数

令和2年中、管内で発生した交通事故の約38パーセントが主要幹線道路(国道479号、大阪高槻線、大阪高槻京都線)で発生しています。

令和2年中

  • 東淀川警察署管内では死亡事故はないものの、重傷事故が60件発生しています。
  • 主要幹線道路(国道479号、大阪高槻線、大阪高槻京都線)で21件の重傷事故が発生しています。

その他の交通指導取締要点

  • 国道479号では歩行者妨害違反、信号無視違反の取締りを強化しています。
  • 管内全域で自転車の交通違反取締りを強化しています。