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Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府速度管理指針(平野警察署)

速度取締指針 平成31年1月 平野警察署

平野警察署の取締重点

平野警察署の速度取締重点は次のとおりとする。

重点路線、中央環状線

  • 重点時間帯等、午前6時から午前8時までの間及び午後6時から午後8時までの間

次の場所、時間帯については、速度取締り以上に必要性の高い一時不停止、信号無視及び横断歩行者妨害の取締活動を重点的に推進する。

重点場所

  • 指定場所一時不停止は、管内全域の生活道路
  • 信号無視及び横断歩行者等妨害等は、国道479号の信号交差点

 

  • 重点時間帯、7時00分から18時00分

平野警察署管内における交通実態等

管内での交通事故発生時間帯

管内での通勤通学時間帯の交通事故発生は、

  • 午前7時から午前9時が、22%
  • 午後4時から午後6時が、22%

であり、最も多く交通事故が発生じた時間帯は、

  • 午前8時台

で、全体の約1割発生している。
また、帰宅時間帯も早朝同様の交通事故発生実態がある

路線別発生状況

管内での路線別の交通事故発生状況は、

  • 出合頭事故は、生活道路
  • 追突事故は、主要幹線道路(中央環状線・国道479号等)

で多く発生している。

路線別発生状況は、

  • 中央環状線 11% 国道479号 10% 国道25号 8%
  • 住吉八尾線 7% 大阪羽曳野線・大阪港八尾線・国道309号 3%
  • その他 55%

となっており、中央環状線での交通事故発生件数は全体の約1割である。
車両相互の事故は中央環状線が最も多く、次いで国道479号である。

平野警察署は、北部が工業地区、中部が旧来の住宅街、南部が新興の団地地区となっており、幹線道路として国道25号、国道479号、中央環状線等があり、特に朝夕の通勤通学時間帯における交差点周辺の交通事故が多い傾向にある。
幹線道路では、早朝、休日は交通量の減少に伴い、車両の走行速度が上がる傾向にある。

その他の交通指導取締要点

  • 管内の主要交差点で、朝夕を中心とした交差点活動を実施し、交差点に関連する違 反(自転車を含む)の指導取締を強化。
  • 取締要望の多い地区での違法駐車取締を重点的に実施。