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備蓄食の美味しい食べ方

皆さんは万が一の災害に備え食品を備蓄していますか?

最低でも3日分、出来れば1週間分の食品を家庭で備蓄することが推奨されています。

でも「どうやって備蓄を始めたらいいかな?」「備蓄食って食べたことないけど美味しいのかな?」と思っている方も多いと思います。

今まで食べたことがないものは災害時の混乱の中では、なかなか喉を通らないと思います。

普段食べ慣れている缶詰やレトルト食品を少し多めに買い置いて、賞味期限が近付けば消費し、食べたらその分を買い足す方法(ローリングストック)がおすすめです。

先日、第二機動隊職場見学会において備蓄食のみを使った住之江警察署署員考案のレシピをもとに「備蓄食クッキング講座」を開催しました。

その時披露した「簡単チャーハン」レシピを紹介させて頂きます。

☆材料(1人分)☆

・備蓄ごはん(レトルトパックに入っているもの) 1袋

・お茶漬けのもと 1袋

・ツナ缶詰(オイル有りのもの) 半缶

・しょうゆ 小さじ1弱

※食品メーカーは問いません

☆作り方☆

1 フライパンにツナ缶のオイルを入れ(サラダ油代わりに)、備蓄ごはんを炒める

2 ごはんがほぐれたら、ツナとお茶漬けのもとを入れ炒める

3 全体がなじんだら、しょうゆを回しかけ炒め、完成!

☆レシピ考案者から一言☆

お茶漬けのもとの塩味とあられのカリカリが食欲をそそります!

最後にしょうゆを回しかけたら、だいたい何でも美味しく食べれます!

 

災害時でも温かく美味しい食事が取れれば、心と体が満たされ、前向きな思考と元気に活動するためのエネルギーが湧いてきます。

皆さんも家庭での備蓄を始め、是非作って食べてみて下さい!

※災害時はライフラインも停止しますので、カセットコンロも準備しておいて下さい。