「海の町敬老の集い」で防災講座を行いました!
令和8年9月17日木曜日にポートタウン西ビルにおいて開催された「海の町敬老の集い」において、来場した約200人の高齢者の方に向け「防災講座」を行いました。
まず、非常食であるアルファ化米を食べたことあるかをお聞きしましたが、1割程度の方しか食べたことがないようでした。
災害時に初めて食べるのではなく、平時から食べることで味を知ってもらい、災害時の混乱した状況のなかでも「私これ食べたことあるねん!」と安心して食べれるように「食べる練習」をしておくことが大切だとお話させて頂きました。
また、日常的に使う食品や日用品を多めに買っておき、古いものから順に使い、使った分を買い足すローリングストック(循環備蓄)もおすすめしました。
最後に、いざという時に避難できる身体づくりのお話もしました。
脳トレを兼ねた後出しジャンケンで盛り上がりましたよ。
災害が起きた時に大きな力となるのが、近所同士の助け合いです。
日頃から近所づきあいを大切にし、地域の方と顔の見える関係を築いておくことが大切です。
海の町のこのような集いの開催には感銘を受けました!
海の町のみなさまありがとうございました!
















