署員考案の備蓄食レシピ第七弾~パッククッキングに挑戦~
備蓄食を使った住之江警察署員考案のオリジナルレシピ第七弾「魚肉ソーセージのポトフ風」のレシピを紹介させて頂きます。
今回は耐熱性のポリ袋を使って「パッククッキング」に挑戦しますよ!!
備蓄食で作った「魚肉ソーセージのポトフ風」
☆材料(1人分)☆
キャベツ 50g
魚肉ソーセージ 1本
コンソメ顆粒 小さじ1/3
水 30ml
耐熱性のポリ袋 1枚
※食品メーカーは問いません
※ポリ袋は必ず高密度ポリエチレン製のものを使用してください
☆作り方☆
1.鍋にお湯を沸かせて、ポリ袋の焦げ付き防止のために、お皿を鍋底に敷く。
2.ポリ袋に食べやすい大きさにハサミで切った魚肉ソーセージとキャベツ、水、コンソメ顆粒を入れ軽く混ぜる。
3.ポリ袋の空気を抜きながら、口を縛る。
4.鍋のお湯が沸騰したら、ポリ袋を入れ8分加熱する。
同じお鍋でパスタも加熱すれば一石二鳥!
※パスタのレシピは後日公開予定です
完成!!
被災地では栄養が偏ったりストレス等から、口内炎になる方が多いと聞きました。
魚肉ソーセージにはビタミンB2やたんぱく質やカルシウムが含まれています。また、キャベツには、ビタミンB6やビタミンCが含まれています。
一緒に食べると効果絶大ですね!
冷蔵庫が使えなくなっても、短期間なら野菜は常温保存できますので、積極的に食べるようにしましょう。
















