財務捜査官のよくある質問
目次
よくある質問内容
1. 受験資格について、教えてください。
回答
受験資格については、以下のとおりです。
- 選考実施年度末の年齢が28歳以上42歳以下の人
- 採用予定日において、つぎの期間を通算した経歴を3年6か月以上有する人
- 公認会計士、会計士補又は税理士の資格を有し当該業務に従事した期間
- 国税行、国税局及び税務署並びに地方税に関するこれらの官署に相当する公署における事務(特別の判断を要しない機械的事務を除く。)に従事した期間
- 銀行、信託会社、保険会社又は特別の法律により設立された金融業務を営む法人における政令で定める貸付けその他資金の運用に関する事務に従事した期間
- 法人の信用調査及び業績の予測を業とする株式会社(資本金が1億円を超える会社に限る。)において、法人の財務状況の調査及び分析の業務に従事した期間
- 受験案内で示す欠格事項に該当しない人
2. 残業はどのくらいありますか。
回答
事件着手中は、残業が1日当たり2時間から3時間程度ありますが、その他は残業はないことが多いです。
3. 採用されるまでの間、何を勉強したらいいですか。
回答
業務に直結する刑法や刑事訴訟法です。
また、裁判の傍聴は、刑事手続きの流れが確認できるので、お勧めします。
採用後も多岐にわたる研修制度がありますので、安心してください。
4. キャリアパスについて教えてください
回答
採用時教養として、警察学校約1か月、警察署研修約4か月の教養期間があります。
研修後は、これまでの経歴を活かせる所属(財務関係所属)で勤務します。
試験制度があり、合格すると一般の警察官と同様に階級が上がります。
警部補採用後、最短5年で警部に昇任できます(大学卒業の場合)。
上位階級に昇任を希望する場合は、警察署での勤務が必要となります(警部昇任時にキャリアパスの意向調査を行います。)。
詳しくは、財務捜査官のキャリアパスをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
サイバー犯罪捜査官・財務捜査官・再採用に関するお問い合わせは
大阪府警察本部 警務部 警務課 人事総括第一係
06-6943-1234内線26161
午前9時00分から午後5時45分まで
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
















