女性幹部警察官からのメッセージ(国際捜査課・外国人安全対策・警部(情報担当補佐))
国際捜査課・外国人安全対策・警部(情報担当補佐)からのメッセージ
1 警察官という仕事
「誇れる能力も特技もないけれど、警察官なら女性でも働き続けられるだろうし、これから頑張れば人の役に立つ仕事ができるかもしれない。やってみよう。」そう思って警察官の採用選考に申し込んだことを思い出します。
私はこれまで、交番勤務、交通指導取締り、少年の育成・事件捜査など、さまざまな業務を経験しました。警察には、ドラマでよく描かれる鑑識や刑事など、一つの道を極めるスペシャリストもたくさんいますし、私がそうであるように、色々な業務を経験することも多々あります。警察官の仕事は多岐にわたるため、男女を問わず、自らの希望や特技に応じた業務に挑戦するチャンスがあるということです。
また、どんな業務であっても、警察官の仕事は治安を守ることにつながります。府民の多くの方は困ったことがあったら警察官に助けを求めようと思うのではないでしょうか。警察官という仕事を通じて、社会に貢献できるのは素晴らしいことだと思います。
現在の国際捜査課での執務中の写真です。
少年非行防止キャンペーンを実施したときの写真です。
2 私生活との両立について
警察官として、時には昼夜を問わず働き、仕事を優先すべき場面もありますが、福利厚生等の制度が充実しているのは間違いありません。男女の雇用機会均等が確保され、ワークライフバランスが求められる時勢に応じて、各種制度は充実し、職場環境も大きく改善していることを実感しています。私も子育てに当たって、育児休業をはじめとする両立支援制度を利用させてもらいましたし、多くの上司、同僚に助けてもらいました。皆さんがどんなライフプランを選ぶにせよ、やりがいある仕事と充実した私生活の両立は可能だと思います。

主人とアイルランドに旅行へ行ったときの写真です。

家族で結婚記念日のお祝いをしたときの写真です。
3 警察官を目指す方へのメッセージ
皆さんから見た「警察官」はどんなイメージでしょうか。時に昼夜を問わず働く必要がある警察官は厳しい仕事だと思われるかもしれません。でも、「やるべきことをする」というのはどんな仕事でも同じだと思います。「警察官として頑張ってみたい」という前向きな気持ちさえあれば十分です。皆さんの個性や能力を発揮して活躍できる機会はたくさんありますので、ぜひ大阪府警察の警察官を目指してください。若い力を待っています。
この記事に関するお問い合わせ先
警察官(巡査)採用に関するお問い合わせは
フリーダイヤル0120-370-314(平日9時00分から17時45分)
大阪府警察官採用センターまで
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く。)
















