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子供の安全見守り隊活動

子供の安全見守り活動とは、PTAをはじめ、自治体・ボランティア・地域住民が、通学路や遊び場等において、子供の安全を見守る活動です。大阪府内には、約1,000校の小学校があり、全ての小学校区において、地域住民による子供の安全見守り隊活動が行われています。
警察はこの活動を積極的に支援しています。
 

子供の犯罪被害は「減らす」より「ゼロ」を目指して

子供は、自ら被害を回避するという能力に欠け、一度被害に遭うと本人及び保護者等が被るダメージは非常に大きく、また、社会に与える不安も大きいものです。
従って、このような悲惨な子供の被害は絶対に防止しなければなりません。
 

子供の安全見守り隊活動を効果的に行うために

子供に対する犯罪や声掛け等事案は、下校時から夕方にかけての時間帯に多発しています。
また、大人の目の届かない死角が多発する場所となりますが、犯罪等が多発する道路上、公園、共同住宅などにこのような死角がたくさんあるといえます。
このような時間帯、場所での大人による子供の見守り活動が必要です。
 

「ながら見守り」活動のお願い

「ながら見守り」活動とは、地域の皆さんが、それぞれの日常生活や事業活動の中で、防犯の視点をもってする子供の安全見守り活動のことをいいます。
誰もが、いつでも、それぞれのやり方(家周りの掃除、花の水やり、犬の散歩、荷物の配送等事業活動中など)で、無理をせず、自由に参加することのでき、子供たちから元気をもらい、子供たちの笑顔が見られる、とてもやりがいのある活動です。
大人の目の届かない死角が少しでも減るよう、見守り活動への地域の皆さんのご協力をお願いします。
子供の安全を通じて地域の安全・安心だけでなく、「犯罪の起きにくい雰囲気」を生み出しましょう。